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2015年11月10日

セラシエ、脳震盪で数日休養

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ブレーメン|不幸中の幸いだ。アウグスブルク戦で頭部を打撲し、負傷交代を余儀なくされていたゲブレ・セラシエだが、アウグスブルクでの検査の結果、脳震盪のみですんでいたことが明らかとなった。




Theodor Gebre Selassie
アウグスブルク戦の後半81分に、味方選手のヴィートヴァルトとクロースと交錯した同選手は、その後に医療スタッフの治療を受け、アウグスブルクの病院へと搬送。

そしてチームは一足先にブレーメンへと戻っていたのだが、セラシエは航空会社のストライキにより、月曜日に電車にてブレーメンへと戻っている。

これから数日間は練習参加は見合わされ、当然ながらチェコ代表参加も辞退することとなった。




ユヌゾヴィッチ、オーストリア代表招集外

ヴェルダー・ブレーメン
Viktor Skripnik監督:スクリプ二ク
代表監督には代表監督の、私には私の仕事がある。選手のことは心配しているし、プレーできないといえば、そっとしてあげるものだ。オーストリアは既に目標を達成しているが、我々はまだだ。だから今回の休養はいいことだと思うよ。
Zlatko JunuzovicMF:ズラトコ・ユヌゾヴィッチ
何もそんなに悲しいことでもないさ。3週間前はそこまで悪くはなかった、そのうちなくなるだろうなんて話していたんだけど、でも少しずつ悪くなってね。でも痛み止めを常用したり、慢性的な負傷にならないよう、今回は正しい判断だと思うよ。
これで次からは痛みなくプレーすることができる。ただ僕のことを知っている人は、どれだけ僕が国のためにプレーすることを希望しているかわかっているだろうけどね。
昨年ケガした時には、すぐに対応せず徐々に悪くなってしまったよ。10週間の離脱より、1週間の休養の方がマシだよ。
マネージャー:アイヒン
彼はチームのために懸命にプレーしてくれる選手。こういう選手こそ、我々には必要だ。私自身、7年間痛みと戦いながらプレーしてきた。それはプロの世界では普通のことだよ。
Zlatko Junuzovic
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