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2015年11月09日

あと少しで完璧な日となった酒井高徳

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ハンブルク|右SBディークマイアーが足首の靭帯を断裂、これにより先発のチャンスが巡ってきた酒井高徳だったが、不運もあって完璧なスタートまであとわずかというパフォーマンスを披露した。



Gotoku Sakai
試合後、ラバディア監督は「うまくやってくれたね」っと賞賛。恐らくは年内はこのまま右SBの先発を担うであろう酒井は、新天地でのリーグ戦初先発でラソガに決定的なシーンを作るセンタリングを提供、さらに終了前の9分には相手選手ケンペからチャージをPA内に受けたのだが、残念ながら主審から見逃されてしまう。

しかしそれでも酒井は不満を漏らすことなく「全力を尽くします。いいボールを提供できるように、そしてうまく状況を打開できるように」とコメント。

なおこれまでとは異なり、今回は酒井は代表参加が見送られており、ラバディア監督は「彼にとっても我々にとってもいいことだ。これでこの期間全てを使って、集中して取り組むことができるよ。彼が本来あるべきところまで復調することを期待している」と喜びを語った。
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