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2015年11月08日

レバークーゼン 1−2 ケルン

Bundesliga
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ブンデスリーガ|11月7日の日本時間23時30分(ドイツ時間15時30分)から行われたブンデスリーガ第12節、バイヤー・レバークーゼン対FCケルン戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチやkicker採点を掲載。




MOM:ドミニク・マロー
 

 先発(kicker採点つき)

バイヤー・レバークーゼン
Schmidt, Roger監督:シュミット
難しい時期だね。
… 負傷者がでている
そのことに愚痴はいわないよ。
前との差は、まだそこまで大きなものではない。
ただ確実な安定感という意味では、我々はまだ上位に食い込めるほどのものはみせられていない。
失点が多すぎるし、ローマ戦での合計は6−7だが、6−3でもよかったはずなんだ。
SD:フェラー
今はまた監督にはヴァリエーションができて、多くの入れ替えを行い、とてもオフェンシブに試合を行ったね。
… 最近の試合でシュミット監督に対する疑問は?
まったくないよ
ただ我々が思ったようにはいっていないけどね。
Völler und Schmidt
FCケルン
Stöger, Peter
監督:シュテーガー
当然満足している。レバークーゼンから勝利を収めるなど、あてにできるようなことではない。多くの準備を行ったのだが、選手たちのプレーにはとても満足しているよ。
… この日先発したマローが2得点
もちろん2得点するなんて思ってもいなかったさ。もしそうなら、彼は毎週プレーしているよ。ドミニクはずっと我慢を強いられてきたのだが、しかし彼は真のチームプレーヤー。私は先週にもっと落ち着きを試合にもたらしたいと考え、それで彼を起用したんだ。
ドミはこれまでの取り組みが報われる結果となった。彼は常にポジティブで、選手たちのサポートを行い、そして我々が下した決断を受け入れていたんだ。こういう風に報われている姿を目にするのはいいものだね。
Dominic MarohCB:ドミニク・マロー
… 2得点
スタジアムを目にしたとき、あの熱狂的な雰囲気に包まれていれば、それは滅多に経験できるものではない素晴らしいものさ。
Maroh und Stöger
Matthias Lehmann主将:マティアス・レーマン
… この日先発したマローが2得点
報われる結果となったね。あれだけ長期間離脱し、復帰して取り組み、それでも待つことを余儀なくされた。そこで起用されたら、2得点をマークしたんだよ。ものすごいことだね。彼のおかげで勝利を収めることができた。
あのプレーはただCBのものじゃない。ケルンのベッケンバウアーのものだね!
得点を決めた時、彼はお客さんの席に興奮して駆け込もうとしていた。ただ問題はあれだけ走って、すぐにキックオフになってしまうということ。祝った後で、走ってゴール前にいく。その必要なんてないさ。それでこのままいよう、走る必要はないって伝えたよ。
マネージャー:シュマッケ
マローは自分の力をしっかりと出したね。これでモデストがいないと、難しくなるなんて言いにくくなったよ。だって我々にはマローがいるのだから!(笑
Dominic Maroh

写真で見る:レバークーゼンvsケルン
Bayer 04 Leverkusen - 1. FC Köln 1:2


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