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2015年11月08日

マインツ 2−0 ヴォルフスブルク

Bundesliga
1. Bundesliga
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ブンデスリーガ|11月7日の日本時間23時30分(ドイツ時間15時30分)から行われたブンデスリーガ第12節、対戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチやkicker採点を掲載。




MOM:ゴンザロ・ハラ
 

 先発(kicker採点つき)

マインツ05
Martin Schmidt監督:シュミット
… ベルが胃腸炎で欠場
水曜日に患ってしまってね。彼にはチームのために、ここは我慢してくれと伝えたよ。
… CBはブンガートとベル
ポイントとしては、ビルドアップやスペースを見つけるということではなく、ブンガートはディフェンスをしっかりと行っていこうと話していた。
Pablo De BlasisFW:パブロ・デ・ブラシス
… 試合後は観客の前に
あんなにもファンとの距離が近かったら、アルゼンチンなら裸にされてしまうよ。
… 得点シーンについて
美しいゴールもあれば、ああいうゴールもある。でもこういうゴールだって重要さ。オフェンスの選手として、こういうのも頭に入れているよ。あれは典型的な、岡崎慎司タイプのゴールだ。
マネージャー:ハイデル
シーズンの3分の1が経過して、いま順位表を見てみるとね。どれほど1勝が順位に影響を与えるのか、見て取れることだろう。ELまでは勝ち点3差だが、降格圏内までは勝ち点差6しかないのだ。
Pablo De Blasis, Torschütze zum 1:0
VfLヴォルフスブルク
監督:ヘッキング
…ドラクスラーの退場の場面について
もう1度見る気になんて、ならないよ。
ただ我々はたとえ数的不利にあろうとも、ボールをちゃんと、つないでいかなくてはならないことを理解しなくては。不必要にリードされる理由はない。
我々はもっといいサッカーをしなくては。ミスを見つけ出さなくてはならない。自分たちからアクションを起こすということ。ちゃんと話し合わないと。
できるだけ早く、調子を上げていかなくては。
Dieter Hecking
Nicklas Bendtner
FW:ニクラス・ベントナー 
…マインツ戦で勝ち点も得点チャンスもなかった理由は?
80分も数的不利のなかでプレーを余儀なくされるのであれば、それは当然うれしいものではないよ。それにあのレッドカードは疑問視できるものだったよ。ああいう場面はいくらでも見てきた。ボールに向かっていたし、足を伸ばしきっていたわけでも、高く上げていたわけでもなかった。ただ相手選手は落とし込むようになんでもするもの。それが今回はうまくいったね。イエローが妥当だったと思う。
…それでもアロフスはチームのパフォーマンスに苦言。得点チャンスがあまりなかったと
確かにボールを持っていた時にもっとうまくやらなくてはいけなかったとは思う。でも80分も数的不利のなかで戦ったのもまた事実だ。どうプレーしても、数の問題からは避けられない。そのことを無視はできないよ。
…数的不利だと、特にトップは厳しい
特に文句の対象を探すなら、トップの状況は一番苦しいものだよね。パートナーもいなくて、余計に仕事をしなければならない状況になる。あそこが、レッドを受けて一番難しくなるんだ。ただ状況を受け入れて、できるだけチームの助けになるようにしないと。ただ残念ながら今回は試合に負けてしまったし、あまりいろいろ言えるような立場にはないけどね。
…パフォーマンス自体には満足?
いや、そんなことはしたくもない。ただとてもいい形ではスターとしていたんだけどね。最初の5・6分は完全に支配していたよ。ただレッドカードと先制点で、試合はひっくり返ってしまった。
Wolfsburgs Stürmer Nicklas Bendtner

写真で見る:マインツvsヴォルフスブルク
1. FSV Mainz 05 - VfL Wolfsburg 2:0


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