ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年11月06日

ヘルタ、オフェンスの入れ替えの可能性は?

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベルリン|先週のグラードバッハ戦では1−4で敗戦したヘルタ・ベルリン。マネージャーのプレーツ氏は「こういう試合もあるさ。切り変えは楽だよ」と語った。




Roy Beerens
なお試合後にダルダイ監督は「いくつかの変更」を示唆。
ただその一方で、出場停止(イビセヴィッチ)と負傷(シーバー、アラグイ、ベン=ハティラ、ファン・デン・ベルク、ペカリク、クラフト、シュターク)により、特にオフェンスでの選手層の薄さが目につく。
その一方で原口元気はオーバーワーク気味、シュトッカーはまだ調子を模索、シゲルチはサイドよりむしろ中を得意とする選手だ。
そのため右SBのヴァイザーを前線に戻し、レーゲゼルがブンデス初先発を果たす可能性もあるだろう。
そんな中で筋損傷から復調を果たしたロイ・ベーレンスがメンバー入り。
プレーツ氏は「ロイはこれからシーズンの再スタートだね」と述べた。

kicker.de

ベルリン関連記事