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2015年11月06日

アシスタントに信頼を置くステフェンス監督

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ホッフェンハイム|「彼は選手時代、常にリーダータイプだったんだ。彼のコーチ時代も見てきたし、常にコンタクトはとっていたんだよ」そうステフェンス氏が語ったのは、現在アシスタントを務めるアルフレッド・シュレーダー氏だ。
Hoffenheimer Gespann: Cheftrainer Huub Stevens und sein Assistent Alfred Schreuder.
オランダ1部で通算338試合に出場した同氏は、2009年夏にトウェンテにて当時のマクラーレン監督のアシスタントに就任。
2012年にはオランダ代表のACとして欧州選手権にも参加。2014年にトウェンテに勤めながら監督ライセンスも取得している。
「そして退任となった時に、彼にSMSを送ったんだ。もしも一緒にやりたいと思うなら、クラブからお声がかかった時に連絡するとね」とステフェンス氏。
今はホッフェンハイムにて、ステフェンス氏が見守る中、シュレーダー氏はアシスタントとして練習の説明や情報の伝達、修正などを担当している。

指揮官は、同氏について「私は今は、結構外から分析を行っているんだよ。彼には多くの自由を与えている。彼はチームの指揮を執ることができる人物だ。すでに監督経験があるのだから」と厚い信頼を示した。


試合前コメント

TSGホッフェンハイム
Huub Stevens監督:ステフェンス
最初のタスクとしては、意欲を示すということなんだ。それで少し取り戻せるとようになる。
今週もチームとは組織面について取り組んだよ。
ただ11人の個人で試合に臨むのではない。1つチームとして臨むのだ。
… 以前にこの状況では守備に重きをおくことが常套手段だと
ただその一方で私は、素晴らしいオフェンスで、素晴らしい得点を見たいとも考えているのだよ。しかしね、素晴らしいスタイルがうまく機能するには、良い組織が必要なんだ。
… これまでの印象について
このチームは下位から抜け出せる。それを確認したね。
Huub Stevens
kicker.de

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