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2015年11月05日

シュミット監督「諦めない」

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レバークーゼン|CLローマ戦では、レバークーゼンはまたしても大味な試合を演じ、後半で巻き返しを見せたものの、今回の試合では勝ち点の確保には至らなかった。




バイヤー・レバークーゼン
Schmidt, Roger監督:シュミット
2−3という結果には苛立ちを覚えるね。我々は逆転することだってできたのだが。
諦めることなどない。我々は残りの2試合で勝利を収めなくてはならない。しかし当然ながら、もっといい状況を願っていたよ。
Bernd LenoGK:ベルント・レノ
苛立ちを覚えるよ。
前半は本当に悪かったね。完全に息の根を止められなかったのはむしろラッキーだったよ。
Ömer ToprakCB:エメル・トプラク
もちろん胸くそ悪い気分さ。0−2とされたのは当然ショックだったよ。ハーフタイムではいくつかのことについて話あったんだ。改善を目指したよ。例えばこれ以上多くのパスミスをしないようにとかね。
… PKの場面について
もちろん僕は全力を尽くしたさ。ボールを持っていたなら、おそらくPKにまではならなかっただろう。でもそうなってしまった。審判員はちゃんとしたところにいて、しっかりと見ていた。
Kevin KamplMF:ケヴィン・カンプル
ハーフタイムでは、僕たちは頭を下げないようにしようと話したよ。そして落ち着いて臨まなくてはならないともね。これまでに追いつけるところを見せられたし、サプライズはローマでも起こしている。ただ今回のタフな戦いでは、残念ながら勝ち点には結びつかなかったけれどね。
SD:フェラー
前半はむしろ幸運だった。0−2で済むなんて。
そして残念ながら正しい形でPKを献上することになってしまい、敗れる結果となったよ。
Jonathan TahCB:ヨナタン・ター
僕たちは多く得点しているけど、でも失点を短い時間で重ねてしまうところがある。
まだ敗退が決まったわけではない。僕たちは諦めない。これからまた取り組んでいくよ。残りの2試合で勝ち点を確保したいんだ。
Roger Schmidt

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