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2015年11月04日

「ホーム」でのアウェイ戦に挑むレヴェルス

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インゴルシュタット|昇格組インゴルシュタットは今季、ここまでのアウェイ戦でバイエルン、ドルトムント(勝ち点13)に次ぐ、勝ち点11をマーク。今回はグラードバッハでのアウェイとなるが、その一方でトビアス・レヴェルスは「僕にはホームのようだね」と語った。




Tobias Levels
1999年から2011年まで、レヴェルスはグラードバッハのユニフォームの袖を通していた。その後にフォルトゥナ・デュッセルドルフへと移籍。3シーズン過ごした後、フリーとなった4ヶ月以上、レヴェルスはグラードバッハのセカンドチームで体調管理に努めている。

「グラードバッハは、サッカーという面での故郷。とても素晴らしい時間を過ごしたよ。土曜日の試合は、自分の部屋の中でプレーするようなものだね」

そして2014年11月にインゴルシュタットと契約。

前節のシャルケ戦ではブンデス初得点もマークしたベテランについて、ハーゼンヒュットル監督は「トビはまさにプロだ。チーム内ではリーダーシップを取る選手の一人だよ」と評価した。

調整から1年。

その間に1部昇格を果たし、今度は相手チームの右SBの先発として、レヴェルスは古巣グラードバッハへと乗り込む。


Peter Jackwerth
定例会で役員が再選

クラブ史上初のブンデス1部昇格を果たし、ここまでチームが健闘を見せるなかで、インゴルシュタットは定例会にて、代表を務めるペーター・ヤックヴェアト氏、アンドレアス・シュレーフ氏、そしてマルティン・ワグナー氏ら役員を再選、さらに2年間同職を継続することを可決した。

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