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2015年11月03日

ホルン「レバークーゼンに借りを返す」

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ケルン|ホッフェンハイム戦で0−0と痛み分けに終わった後、ペーター・シュテーガー監督は「ティモはなぜ彼がトップGKの一人と目されるのか証明したね」と、GKホルンに対して賛辞を贈った。




Erinnert sich noch gut an die 1:5-Niederlage in Leverkusen: Timo Horn.
しかし同選手はむしろ、公式戦で4試合連続無得点に終わった攻撃陣に目を向けており「もちろん勝利をおさめたかった。でもチームは3連敗のあとでもしっかりとプレーしていたし、前半の15分まではビルドアップでの単純なミスもあったけど、でも多くのチャンスも作り出せていたよ」とコメント。

今回はホジナーとの2トップで臨んだが「最近数週間はモデストが少し孤立しているところがあった。
そして彼が得点を決めても、そこまでうまくいかないことがあったよ。それを僕たちは話し合い、うまくやろうとしたんだ。ホジナーはいいプレーをみせていた。ただチャンスを活かせなかったけどね。でも僕たちが多くの場所で、危険になっているところは見せられたと思う」と振り返っている。

そして無得点に終わった理由としては、まだ阿吽の呼吸が確立されていないと考えており、「もしもこのまま継続してプレーしていけば、いつかは呪縛から解き放たれるだろう」と述べ、「とにかくチャンスを作り出すこと、それで土曜日のレバークーゼン戦では相手を苦しめられるさ。彼らには昨季1−5で敗れた借りがある。その時よりもいい戦いを見せたい」と意気込みを語った。



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