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2015年11月03日

調子を模索するユヌゾヴィッチ

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ブレーメン|試合後、ユヌゾヴィッチはメディアからの質問に応じることなく、足早にスタジアムをあとにした。主将フリッツと共に普段は応じてくれるオーストリア代表なのだが、降格圏内陥落を重く受け止めている。




Zlatko Junuzovic
マネージャーのアイヒン氏が「ユヌゾヴィッチは、自分のプレーを見出さなくてはならない。精力的に走り、戦いを挑み、そして対人戦で勝利しなくては」とコメント。

昨季は6得点15アシストをマークした同選手だが、今季は開幕から11試合で2得点1アシストに留まっているところだ。

ただ最近の4−1−4−1システムではアウトサイドでのプレーを強いられたという点もある。

そしてドルトムント戦では得意とするインサイドへとポジションを移したが、得意のFKも決して位置では蹴られず、1−3で敗戦を喫した(kicker採点4.0)。


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