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2015年11月02日

ロニー復帰、レーゲゼルはデビュー

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ベルリン|土曜日に行われたグラードバッハ戦では、ホームの観衆の前で1−4と辛酸を舐める結果となったが、この試合では2選手にとってはポジティブな結果にもなった。



Yanni Regäsel und Valentin Stocker
一人目はロニーだ。カルーが軽度の脳震盪を抱えるなど負傷により交代、ロニーは実に5月16日以来となるブンデス出場を果たしている。

0−3との場面で流れを変えることを期待されての投入だったが、しかし試合は1−4で終了。それでもロニーにとってはちょっとした進展を遂げたことになる。

今夏に売却候補として挙がっていたブラジル人MFには、中国やトルコ、中東からの関心が伝えられたものの、結局は残留。内転筋の負傷から回復し、先日のインゴルシュタット戦でベンチ入りを果たした。

もう一人、ポジティブな結果となったのはヤニ・レーゲゼル。本来はセカンドチームでプレーする右SBは、ペカリクの離脱によりベンチ入り、この日ブンデスデビューを飾っている。

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