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2015年11月02日

シュマッケ氏「審判員は口にすべきだ」

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ケルン|今週末ほどに、主審のミスジャッジが議論となったこともないだろう。ヴォルフスブルク戦ではマヌエル・グレーフェ審判員が、そしてケルンではロベルト・ハルトマン審判員がその矢面に立たされることとなった。

ケルンでマネージャーを務めるシュマッケ氏は「こういったミスが頻繁に起こっている、だから議論がヒートアップしているのだ」と述べている。
「一方的にこういったことを話すようなことはしたくはない。お互いに同じ立場から議論しなくては。オープンに、そして正直にね。審判員がこの問題を自ら口にする必要がある。これだけ起こっているのには原因があるのだ。」
たとえば今週末では、3試合も疑惑の判定が起こった。かつてブンデスでGKとしてプレーしていた同氏は「ケルン、アウグスブルク、そしてヴォルフスブルク。どこで起こっているんだと見回さなくても、十分にそれを目にすることができているんだよ」

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