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2015年11月01日

ヴォルフスブルク 2−1 レバークーゼン

Bundesliga
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ブンデスリーガ|10月31日の日本時間26時30分(ドイツ時間18時30分)から行われたブンデスリーガ第11節、VfLヴォルフスブルク対バイヤー・レバークーゼン戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチやkicker採点を掲載。




MOM:マクシミリアン・アーノルド
 

 先発(kicker採点つき)

VfLヴォルフスブルク
監督:ヘッキング
… シュールレについて
アンドレはここ3・4週間は状態が上がっている。自身が危険となるそのスペースを見いだせているよ。
明らかに正しい方向へと向いているね。
… ポジションはアウトサイド?インサイド?
両方でプレー可能だ。相手の動き次第でもあるよ。レバークーゼン戦ではうまくはまったね。
… CLでも先発?
それは様子を見てみるさ。
"Seit drei, vier Wochen formverbessert": Wolfsburgs Nationalspieler André Schürrle.
バイヤー・レバークーゼン
Schmidt, Roger監督:シュミット
… 疑惑のジャッジについて
あれはオフサイドだし、もう1つはPKだ。それ以上に言うつもりはない。

こういう状況で、審判頼みにならない方法があればね。10秒後にはもうスタジアムはミスジャッジであることに気づいているんだ。こういうこともあるだろうが、しかし結果に結びつくものでもあるんだよ。あまりに試合に与える影響が大きすぎる。
Rudi Völler
SD:フェラー
… オフサイドにならず得点になった場面について
まずは線審をみたんだ。それから主審のジャッジをみて、何が起こったんだと思ったよ。しかしモニタでプレーがすぐに見れて、ミスジャッジだとわかったんだ。あれでおとなしく座っているのなら、ここにいる資格などない。

なぜグレーフェ氏はあえて、あのようなリスクをおかしたのか理解できない。線審のジャッジを覆すには100%の確信がなくてはならないものだ。もしそうなら確かに線審の意見を聞かなくても良い。

にもかかわらず、グレーフェ氏はカンプルにも両選手に質問をしていた。それは確信が持てていなかったからだ。

… PKにならなかった場面について
あれはとても良い比較だ。典型的な、PKになってもいいが、なる必要はないものでもあるよ。確定的なものではない。この二つの場面は比較できるものではない。あれはファウルにもできるし、そうじゃなくてもいいものだ。

Kevin KamplMF:ケヴィン・カンプル
シュールレと僕はボールをせっていた。そして主審が聞いてきたんだ。誰が触ったかは言えなかったよ。ただかるくタッチした気がするけどとは言った。あまりに辛い結果だ。主審がそういう判断を下すなんて。線審の判断を主審が無視するなんて理解できない。ハーフタイムになってもう1度、彼は僕によるプレーだと思ったと伝えてきた。でももうどうしようもないことだ。このまま頑張っていくしかないよ。
Manuel Gräfe

写真で見る:ヴォルフスブルクvsレバークーゼン
VfL Wolfsburg - Bayer 04 Leverkusen 2:1


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