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2015年12月04日

ラバディア監督「みんなで乗り越えていきたい」

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ハンブルク|エクダル、カチャル、ラソガに加え、ディークマイアーやスパヒッチも離脱しているハンブルク。さらに復帰を目指しているハントに加え、先日負傷を抱えたアドラーの出場も疑問視されているところだ。




Der HSV hat finanzielle Sorgen, Trainer Bruno Labbadia drückt es derzeit auch personell.
精密検査の結果では、確かに臀部の筋肉に軽い損傷を抱えているというものだったのだが、それでも週末の出場についてはまだ疑問符がついており、木曜日はフィットネスルームにて個人練習に勤しんでいた。

ラバディア監督は「レネがいけるように願っているが、しかしドロブニーも準備ができていることも確かだよ」とコメント。

今季もアドラーの代役を務めたドロブニーは、それから2試合連続で無失点を記録。もしも欠場となれば、今回も同様の活躍に期待したいところだ。

なおハンブルクでは先日、クラブ史上最悪となる赤字(1690万ユーロ)が発表されており、自身の契約は今季までのため延長をしない可能性もあるが、ラバディア監督は「みんなでこれを乗り越えていきたい。それしか言えないよ」と語った。


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