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2015年12月03日

ケルン、3人のポーランド人選手に関心

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ケルン|ポーランドのクラカウで行われたヴィスラとクラクフとのダービーに、マネージャーのシュマッケ氏とシュテーガー監督の姿があった。お目当はそれぞれ世代が分かれる、ポーランド人3選手だ。




Bartosz Kapustka
一人目は18歳のバルトシュ・カプスカ。クラクフに所属する攻撃的MFは、ポーランドにおいてトップクラスの才能と目されており、すでにA代表デビューも果たしてスペイン代表戦で得点もマークした。

だが同選手にはすでに欧州のトップクラブも関心を寄せており、金銭的にみてもケルンに大きなチャンスがあるとは言い難い。

それよりも安価で獲得可能なのが、ともに契約は今季いっぱいまでとなっている攻撃的MFのマテウシュ・チェトナルスキ(27:クラクフ)と191cmのボランチ、アラン・ウリガ(21:ヴィスラ)だ。

だがポーランドのサッカー事情を知る情報筋によれば、チェトナルスキはブンデス挑戦は荷が重い可能性があり、またウリガは興味深い選手ながらも、ブンデスに適応できるような姿はまだ見せていないとのこと。



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