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2015年12月03日

調子を取り戻したいキースリング

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レバークーゼン|これまでレバークーゼンで300試合に出場し、123得点をマークしてきたキースリング。2006年にニュルンベルクから加入して以降、この10年間でチームの総得点の22%を決めてきた。



Leverkusens Edel-Joker Stefan Kießling.
2013年にはブンデスリーガ得点王も獲得。

しかし今季は14試合でわずか1得点。チームの総得点が18と苦しむ中で、キースリングはわずか6%しか決められていない計算となる。
開幕から5試合までは先発出場を続けていたものの、ここ4試合では途中出場が続いており、4試合合計でも82分しかプレーできていない。
「僕はベンチからプレーしてうまくいくタイプではないんだ」とキースリング。
それでも対人戦に臨む回数はブンデスリーガのFWの中でもトップクラスの割合であり、しかも48%近くで勝利を収めてきた。
ただそれでもプレー面ではまだリズムをつかみきれていないのが実情であり、得点感覚に関しては再び見つけ出す必要があるだろう。
だがそのためには、出場機会を得なくてはならないが。
ベンダーが手術、復帰は後半戦から
ラース・ベンダーがバーゼルにて、足首の手術を受けた。このまましばらく病院で治療を受け、その後にレバークーゼンでリハビリを実施。順調にいけば、後半戦から出場可能となる。
kicker.de
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