ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年12月02日

1月のチーム練習復帰を視野に入れる宮市

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


大衆紙:Bild

大衆紙ビルトは、前十字靭帯断裂から復帰をめざし、日本からドイツに戻ってきた宮市亮に関する記事を掲載した。


今夏にザンクトパウリへ移籍するも、間もなくして行われたラーヨ・バジェカーノのとのテストマッチで、靭帯断裂という重傷を負った宮市亮。
あれから166日が経過し、ここまで1日3・4時間のリハビリを精力的に行ってきたところだ。
「キャリアでも一番辛い時期ですね。新しい街にきて、新しいクラブにきて、そしてこの怪我ですから・・・」
現在は「クリスマスまでにボールを使った練習を行うこと」を目標として掲げており、「サッカー選手として常にプレーしたい、ボールに触りたいと思うものです。でも怪我のために室内でトレーニングするしかない。これはつらいですよ。もちろんこの時間を使って、他の筋肉についても鍛えていますがね」と述べている。
なおリーネン監督からは「毎日、状態を聞いてくれる」という宮市は、最近は10日間、日本に帰国してリハビリを行っており「家族といい時間をすごしてきました」とコメント。
1月のチーム練習復帰に向けて、まずは膝の筋肉をさらにつけていかなくてはならず「感覚は以前とは違いますけど」と明かしながらも「痛みはないですし、どんどん良くなっていますよ」と語った。

kicker日本語版

最近の日本人選手関連記事


  • ブンデスリーガ・各チーム情報