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2015年12月02日

ラソガ、手術を回避

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ハンブルク|ブレーメンとの北部ダービーで肩を負傷し、日曜日には検査を受けたピエル=ミヘル・ラソガ。その際には手術の判断は持ち越しとなったが、火曜日には手術を回避して復帰を目指すことが明らかとなった。




Hamburgs Stürmer Pierre-Michel Lasogga
ブレーメン戦での前半24分、ユヌゾヴィッチとの対人戦で肩を脱臼したラソガ。

医療スタッフは慢性化することへのリスクを最小限にとどめるため手術を推奨していたものの、「ピエルはいい感覚を覚えていて、手術は避けたいと考えたんだ。我々は彼の判断を支持するよ」とラバディア監督はコメント。すでに火曜日には、自転車を使った練習が行われている。

「マインツ戦は無理だ。それから回復を見ていきながら、ヴォルフスブルク戦、アウグスブルク戦と、それぞれ判断を下していくよ」

なお代役については、指揮官はすでにシップロックが「ファーストオプションだ」と公言した。

また先日扁桃炎のため古巣戦を欠場したハントがチーム練習に復帰。見通しについては「今週の経過を見守っていく」とラバディア監督は説明している。
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