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2015年12月22日

移籍に満足するウルライヒ

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バイエルン|今夏に故郷シュトゥットガルトでの守護神の座を捨て、ドイツ代表GKノイアーのバックアップを務める決断を下したスウェン・ウルライヒが、この半シーズンについて振り返った。



FCバイエルン
Sven UlreichGK:スウェン・ウルライヒ
この半年についてはとても満足いく形でこれているよ。プレー面でも戦術面でも成長を遂げることができた。いくつかの点で変更を行ったよ。まだ完璧にできているわけではないけどね。でも今もそれに取り組んでいるところさ。例えば以前とはジャンプの仕方を変えている。以前が悪かったというわけではないんだけど、でもノイアーもそうしているから僕も変更したんだ。
ザグレブ戦では良いプレーができたけど、でもあれだけひさしぶりにプレーすると難しいものもあったよ。でも良い場面も見せられたし良かったと思う。ボールへの対処で少し問題もあったけど、でもリズムがつかめていれば別の判断ができるさ。チームの助けになれてよかったし、力を見せれたこともよかった。それが重要だよ。
もちろんシュトゥットガルトのことはチェックしている。僕の故郷だしね。今のチーム状況をみると残念だよ。下位に低迷することの辛さは、僕もよく理解できる。また浮上してくれることを願っているよ。
移籍を決断したことは、シュトゥットガルトどうこうではなかった。個人的に成長をしたいと思った。そして移籍することがそのためになると思ったんだよ。今は移籍によって、新しい勢いを得ていると言えるとおもうね。
Sven Ulreich
kicker.de
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