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2015年12月22日

グラボウスキ氏がプレゼンター就任を了承

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フランクフルト|1年前にマルコ・ルスからの敬意を欠いた発言を受け、深く傷ついていたユルゲン・グラボウスキ氏。だが 名誉主将の称号を得ている元W杯優勝メンバーは、これからクラブのプレゼンターを務めることが明らかとなった。




Jürgen Grabowski
ブルーフハーゲンCEOは以下のように喜びを述べている。

「ユルゲン・グラボウスキ氏との長い話し合いの末、ルスのコメントについて、グラボウスキ氏に対する我々からの擁護が遅すぎたことを伝えたんだ。彼の心に訴えられたと思うし、フランクフルトのプレゼンターを務めることを了承してくれている。とても嬉しいよ。」

昨年10月にW杯優勝経験もあるOBグラボウスキ氏の批判に対し、反論を口にしていたルス。その後にブルーハーゲンCEOから要請を受け、正式に謝罪コメントを述べたものの、しかし形式的な内容のものでしかなかった。

なお同氏のほかにプレゼンターを務めるのは、ベルント・ヘルツェンバイン氏とカール=ハインツ・ケルベル氏。


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