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2015年12月19日

ハーゼンヒュットル監督「勝ち点20では残留できない」

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インゴルシュタット|先週のバイエルン戦では0−2で敗れた昇格組ダルムシュタット。今節は再び強豪レバークーゼンとの戦いが控えているが、ハーゼンヒュットル監督は「勝ち点をとりにいく」ことを宣言した。


FCインゴルシュタット
Ralph Hasenhüttl
監督:ハーゼンヒュットル
… ここまでの勝ち点は20
センセーショナルな結果だと思うね。しかし前半戦最後の試合では、我々は全力を尽くして、さらに勝ち点を積み重ねたいと思っている。

… 開幕8試合で勝ち点14も、その後失速
プレーの流れなどは、特に大きな変化はないのだけれどもね。むしろ伸び代を、私は感じているよ。

… 前節はバイエルン戦、今節はレバークーゼン戦
バイエルン戦後の戦いというのは、もっとも困難なものだ。今回のレバークーゼン戦は、1週間前のバイエルン戦よりも難しいと考えているよ。

我々としては全力を尽くし、そして勝ち点を得るということ。

勝ち点20では、1部残留は果たせないのだ。
Ralph Hasenhüttl
kicker.de
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