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2015年12月18日

ヘルタ、ヤールスタインと延長

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ベルリン|ヘルタ・ベルリンは金曜、今季までとなっていたGKルネ・ヤールスタインとの契約を、2019年まで延長したことを発表した。




Rune Jarstein
最近数週間にわたって交渉を続けてきた、マネージャーのプレーツ氏は「嬉しいね。ルネは、この契約を勝ち取るのにふさわしいパフォーマンスを見せた。彼にとても満足している」と、喜びを語っている。

2014年冬にバイキングFK(ノルウェー)から加入した31歳は、今夏に大きな進展を見せ、負傷で離脱中のクラフトの穴埋めを見事に埋める活躍を披露。

ダルダイ監督は「クラフトが正GKだ」としているが、しかし後半戦でも納得のパフォーマンスを見せているヤールスタインが優位だと言えるだろう。

ただし今節に関しては背中の問題で出場が危ぶまれており、欠場となればゲルスベック、しくはケルベルのいずれかを代役として立てることになる。



試合後コメント:アウグスブルク0−2ベルリン

ヘルタ・ベルリン
Pal Dardai監督:ダルダイ
とても満足している。この高い集中力を保たなくては。

そこまでの疲労は感じ取れないのだが、しかしメンタル面で、最後の試合に向けてもう一踏ん張りしないとね。マインツ戦では残りの力を出し切るよ。この勝ち点3はどうしても欲しいんだ。後半戦に向けての大きなボーナスとなるよ。

選手たちは試合の後で、非常にプロフェッショナルに振舞っていた。とても一体感があるし、空港に向かう道中のバスでは、まるでU15のようにみんな一緒に座っていた。チームスピリットは素晴らしいものがあるよ。リーダーたちはいい仕事をしてくれている。

ニュルンベルク戦での前半は完璧だった。相手に対人戦に入らせず、うまくボールを回していたよ。テンポがあり、縦へのパスから状況の打開を図っていた。とてもいいサッカーだったね。

ブルックスは、今は緊張感をもってプレーできている。あれが彼に必要なものなんだ。むかしの彼はアクセプトできないよ。彼自身もそうだろう。常に 歯を食いしばって取り組み、そして緊張感を高く保たなくてはいけない。

我々は1歩ずつ成長していくよ。

昨季はディフェンスに取り組み、それからフィットネス、ポゼッション、そしてオフェンスへと取り組んでいった。

選手たちはボールをもったときにどうするか、ボールに対峙したときにどうするのか、それがすでに頭に入っている。それで今はやりやすくなっているのだが、しかし気の緩みはゆるされないよ。

Fabian Lustenberger主将:ファビアン・ルステンベルガー
全てのプレーがよかったね。僕たちにとってベストの試合だったよ。相手を支配し、ほとんど自由を与えずに、得点を容赦なく積み重ねていった。この試合は前半戦を象徴していたと思うね。自信を持って、いいサッカーを見せていた。

Sebastian LangkampCB:セバスチャン・ラングカンプ
クオリティと自信がうまくミックスされている。

Herthas Trainer Pal Dardai.
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