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2015年12月17日

武藤のタフな1年、最終節も先発へ

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マインツ|12月までJリーグを戦い、それから1月にアジアカップ。まもなくしてJリーグが開幕し、シーズン中の7月にマインツへと加入した武藤嘉紀。そんなタフなシーズンの中で、ブンデス1年目の前半戦ではここまで、7得点4アシストと好結果を残してきた。

Jhon Cordoba
そんな中でシュミット監督は最近4試合で、負担を考慮して武藤を途中で交代する策をとっている。
そもそも指揮官は、ここ数週間は別の刺激をもたらしたいと考えていたが「誰も武藤を脅かすことができていないんだ」とコメント。
今夏加入のコルドバは怪我で苦しみ、ニーダーレヒナーは精彩を欠いたパフォーマンスを見せているところだ。
おそらくベルリン戦でも、武藤が先発、コルドバは途中出場という図式となるだろう。
それから冬季休暇に入ることになるが、「ブレイクは残念だ」とシュミット監督。
確かにここ6試合連続で無敗を継続しているが、しかし冬季休暇中で武藤らが休養をとれるほか、負傷を抱えるバログンとフライが復帰を果たすことが可能になる。
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