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2015年12月16日

ハーゼンヒュットル監督「満足感はない」

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インゴルシュタット|週末のバイエルン戦では0−2で敗れた昇格組ダルムシュタット。ハーゼンヒュットル監督はむしろ悔しさをにじませ、オフェンスの改善の必要性について語った。




FCインゴルシュタット
Ralph Hasenhüttl
監督:ハーゼンヒュットル
多くのチームにとって、バイエルンに対して0−2という結果は喜ぶべき結果だろう。しかし我々には満足感などない。もうちょっとシュート力や運に恵まれていれば、センセーショナルな結果も得られただろうに。
練習ではFWたちはしっかりできているのだが、試合ではなかなか見れないね。オフェンスの選手たちの頑張りもあってに守備は安定しているのだが、しかしもっとアグレッシブにいかなくてはいけないよ。ゴール前ではしっかり狙いを定め、もっと力を出して、集中することができていないね。
… 今冬の補強は?
必要はないさ。前半戦で勝ち点20なんて、とてもいい結果だよ
ただしっかりとチェックはするがね。目的はチームを良くすることなんだから。それにうちは、他のクラブと太刀打ちできるクラブっでもないし、どこらへんにチャンスがあるのかを見極めなくてはいけないよ。
Ralph Hasenhüttl
kicker.de
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