ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年12月15日

ロイス、残り2試合欠場へ

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドルトムント|木曜のサロニカ戦で敗戦を喫したものの、今年最後のホーム戦ではフランクフルトから快勝を収めたドルトムント。しかしこれから迎える残り2試合は、マルコ・ロイス不在で迎えることになりそうだ。update




Frühe Auswechslung: Reus musste noch vor der Pause gegen Kagawa (re.) ausgewechselt werden.
開始早々にマイヤーに先制ゴールを許し、追いかける展開となったドルトムント。

後半43分にはロイスが、鼠蹊部を気にするそぶりを見せながら、香川真司と交代を余儀なくされた。

試合後トゥヘル監督は「とても残念だね。彼は痛みもなく、素晴らしい状態にあったのだから」とコメント。

そして検査の結果、ドルトムントは「負傷を抱えている」と明かし、kickerが得た情報によればそれは内転筋の問題の模様だ。

そのためこれからドルトムントは、この1週間でポカール3回戦ケルン戦、そして前半戦最終節のアウグスブルク戦を迎えるが、ロイスはいずれの試合も欠場することになるだろう。

スボティッチ「逆襲をかける」

クロップ前監督の下では主力を務めるも、トゥヘル新監督の下では出場機会を得られていないネヴェン・スボティッチ。

そのため同選手には、今冬での移籍の可能性も指摘されていたが、自身のフェイスブックにて、冬季休暇期間に「逆襲をかける」ことを誓った。

「この2週間を使って、後半戦に向けベストの準備を行うよ。立場が良くなるようにね。目標はこれまでのように、再び役割を得られるようになることだ」


kicker.de

最近のドルトムント関連記事