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2015年12月15日

キースリング、残留へ

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レバークーゼン|SIDに対してバイヤー・レバークーゼンは、シュテファン・キースリングがこのままチームに残留することを認めた。




Stefan Kießling
2006年からレバークーゼンに在籍する31歳だが、今季はあまり出場機会に恵まれておらず、先日kickerに対して、基本的に将来について考えていることを明かしていた。

ただしそれと同時に、「でも僕は逃げ出したいわけではない。このクラブを愛しているんだ」ともコメント。複雑な想いも述べている。

その一方で日曜、マネージャーのボルト氏はキースリング放出に否定的な見方を示しており、フェラーSDも交えて行われた月曜の三者会談の末に残留が確定した模様だ。

Kießling und Chicharitoグラードバッハ戦での活躍

これにより移籍の可能性がなくなったが、おそらく週末のグラードバッハ戦での快勝も、今回の残留に一役買ったことだろう。

この試合で久々に先発出場したキースリングは、第10節以来となる先発で2得点2アシスト。今節のMVPに選出される大活躍を披露した。

シュミット監督はこれまで、4−2−3−1システムを好んで採用してきたのだが、この時はチチャリートとキースリングを2トップに据えた4−4−2を採用。チチャリートもハットトリックをマークし、このシステムが機能する可能性があることを示している。

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