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2015年12月14日

ヒルベルト、10週間の離脱へ

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レバークーゼン|火曜には4部相当のウンターハッヒングとDFBポカール3回戦を戦うレバークーゼンだが、ロベルト・ヒルベルトが右大腿の筋束の断裂により離脱することが明らかとなった。約10週間の休養が必要だという。これにより後半戦の開幕に間に合うかも微妙な状況となっている。
Roberto Hilbert
シュミット監督は、ベテランの再離脱に「残念だ」と肩を落とした。

ヒルベルトは週末のグラードバッハ戦で先発出場するも、負傷の影響でハーフタイムで交代を余儀なくされている。
膝の手術から3ヶ月ぶりに、12月から戦線復帰したばかりの同選手だったが、これによりウンターハッヒング戦はグラードバッハ戦と同様、ドナティが代役を務めることになるだろう。
なおレバークーゼンはウンターハッヒングでは嫌な思い出がある。
1999/2000シーズンの最終節、勝ち点1でもリーグ優勝が決まるところで敗戦を喫したレバークーゼンは、結局リーグ優勝をバイエルンに許す結果となってしまった。

そして今季のポカールでは、ウンターハッヒングは4部相当のクラブながら、2部ライプツィヒ、1部インゴルシュタットと格上を破って16強入り。

シュミット監督は「目を見張るものだ。トーナメントで厄介な相手だよ」と警戒心を示しつつも、「グラードバッハ戦での勝利は良かった」と前節の快勝を振り返っている。

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