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2015年12月11日

カルセン=ブラッカーが腓骨骨折

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アウグスブルク|ヤン=イングヴェア・カルセン=ブラッカーが離脱の危機に瀕している。ELパルチザン・ベオグラード戦で勝利を収め、トーナメント進出を確定させたアウグスブルクだが、同選手は前半のうちに交代を余儀なくされた。

Jan-Ingwer Callsen-Bracker
相手の若手DFのファウルによって足首を負傷したカルセン=ブラッカーは、痛みで顔を歪めながらピッチに倒れ、その後バンデージで患部を分厚く巻いた状態でロッカールームへと向かっている。

そして金曜日には、同選手が腓骨を骨折していたことが判明。ただしまだ足首の負傷については、まだ診断結果は出ておらず、離脱期間はまだ明らかになっていない。
アウグスブルクは今年はあとリーグ戦2試合、さらにポカール3回戦ドルトムント戦が控えているところだ。


FCアウグスブルク

監督:ヴァインツィール
本当に嬉しいね。我々が本当に3−1で勝利を収められるなど、誰も信じてはいなかっただろう。我々を除いてはね。選手達に賛辞を贈りたい。努力が報われた。しっかりとタスクをこなし、いいタイミングで得点を重ねることができたよ。
… ボバディジャが得点した時に、中のTシャツに描かれた子供の写真を見せて警告
得点をしたのなら、お祝いをしていいさ。うちはオッケーだよ。


… カルセン=ブラッカーの負傷について
ひどいファウルだったね。あまりいい感じには見えないよ。検査の結果を待たなくては。我々にとっても彼にとっても、とても残念だよ。
FW:ラウル・ボバディジャ
とにかくびっくりだね、僕たちが意欲と情熱で掴み取ったこの結果は。僕たちはこのことを信じていたよ。とにかく素晴らしいね。
主将:パウル・フェルハーフ
僕たちが掴み取ったこの結果は、センセーショナルなものだ。でも祝えるのは短い時間だけだよ。
Markus Weinzierl freut sich mit Daniel Baier und Co-Trainer Wolfgang Beller über den Einzug in die Zwischenrunde.
kicker.de
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