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2015年12月10日

チームに檄を跳ばすヴィドマイアーAC

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ベルリン|ミッチェル・ヴァイザーが水曜はフルメニューに参加した一方で、トルガ・シゲルチは感染症のために不参加。今節の出場が危ぶまれているところだ。




Co-Trainer Rainer Widmayer
なお、ともに手術から復帰を目指すペーター・ペカリク( 肩)とニクラス・シュターク(鼠蹊部)については、この日は個人練習を行っていたものの、順調な回復をみせれば来週からのチーム練習参加が見込まれている。

この日は本来、午後では2部練習が行われる予定となっていたのだが、ヴィドマイアーACは4vs2のミニゲームを途中で中断。オフェンスの選手に対して、得点の少なさとおざなりなパスに対して檄を飛ばした。

「もう見ていられなかったよ。ああではいけない。土曜のダルムシュタットは、中盤が分厚いチームなんだ。あんなプレーでは、何にもならないよ。ちょっと学校のようなものだね。週に1回くらいなら、こんな練習も許されるが、こんな日が続いてはまずいよ。もっと集中して、精力的に臨まないと。ダルムシュタットでの試合は、メンタルさと試合に望む姿勢が決め手となるのだ」

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