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2015年12月05日

クレーベルの成長に目を細める、ラバディア監督

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ハンブルク|CBスパヒッチが負傷離脱を余儀なくされたハンブルク。だがこの2試合はクレーベルがその穴を埋めており、ラバディア監督は「とても成長しているね」と目を細めた。





Cleber
昨夏にハンブルクへと加入し、出場した12試合中10試合でフル出場した同選手。
しかしラバディア監督の初陣で精彩を欠いて以降、その後の残留争いで出場機会を得ることはなかった。
だが先日のドルトムント戦でスパヒッチ負傷交代を余儀なくされ、急遽投入された9レーベルは、ドルトムント戦、さらにはブレーメンとの北部ダービー勝利にも貢献している。
「彼は全体的に進展を見せているところだ。それは練習でも見てとれるよ。しっかりと注意して、与えられたタスクに臨み、それをよりよくこなしている」とラバディア監督。
その一方でスパヒッチを脅かす存在か、との問いには、「そこまで先のことは考えていないさ」と述べ、「彼に変化を与えたいとは思わないが、しかし確かに彼が合わせていかなくてはならないところはあるね」との考えを述べた。
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