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2016年01月11日

ポジション別ランキング:CF編

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ロベルト・レヴァンドフスキとピエル=エメリク・オーバメヤン。両者とも前半戦では、ブンデス最多得点記録を持つゲルト・ミュラー氏を追いかける活躍を見せているところだが、今回のkickerポジション別ランキングではレヴァンドフスキが、わずかながらオーバメヤンを抑え1位の座を確保した。


欧州でベストの、そして完璧なFWであることを証明しているポーランド代表主将。バイエルン、そして代表を通じて、この半年で31度もゴールネットを揺らした。


それに劣らない活躍を見せているのがオーバメヤンである。前半戦ではレヴァンドフスキを抑え、18得点でブンデス得点ランク1位に立ち、さらにヨーロッパリーグ8試合で7得点を決めて見せた。

トゥヘル監督によるウィングからトップへのコンバートが、見事功を奏した結果となっている。




1位:ロベルト・レヴァンドフスキ(27:バイエルン)

世界クラス(前回:国際クラス1位)

世界クラス(前回:国際クラス1位)






2位:ピエル=エメリク・オーバメヤン(26:ドルトムント)

世界クラス(前回:国際クラス4位)

世界クラス(前回:国際クラス4位)






3位:チチャリート(27:レバークーゼン)

国際クラス(前回:−)

国際クラス(前回:−)






4位:ラース・シュティンドル(27:グラードバッハ)

国際クラス(前回:攻撃的MF国際ランク3位)

国際クラス(前回:攻撃的MF国際ランク3位)






5位:ラファエル(30:グラードバッハ)

国際クラス(前回:攻撃的MF国際ランク2位)

国際クラス(前回:攻撃的MF国際ランク2位)






6位:サロモン・カルー(30:ヘルタ・ベルリン)

その他(前回:−)

その他(前回:−)






7位:武藤嘉紀(23:マインツ)

国際クラス(前回:−)

国際クラス(前回:−)






8位:ラウル・ボバディジャ(28:アウグスブルク)

その他(前回:ウィングその他5位)

その他(前回:ウィングその他5位)






9位:ヴェダド・イビセヴィッチ(31:ヘルタ・ベルリン)

その他(前回:−)

その他(前回:−)






10位:バス・ドスト(26:ヴォルフスブルク)

その他(前回:国際クラス2位)

その他(前回:国際クラス2位)






11位:マックス・クルーゼ(27:ヴォルフスブルク)

その他(前回:その他5位)

その他(前回:その他5位)






12位:ピエル=ミヘル・ラソガ(24:ハンブルク)

その他(前回:−)

その他(前回:−)






13位:アンソニー・モデスト(27:ケルン)

その他(前回:−)

その他(前回:−)






14位:アンソニー・ウジャー(25:ブレーメン)

その他(前回:次点)

その他(前回:次点)






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