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2016年01月16日

移籍情報:1月下旬

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01/31, 23:39
ヴォルフスブルクでマネージャーを務めるアロフス氏は、トッテナムのCBケヴィン・ヴィマーの獲得を断念したことを明らかにした。なお同選手は金曜、古巣ケルンがそのヴォルフスブルクと対戦する前に、ケルンへの応援メッセージを送っている。
既報通りマインツは、2部ブラウンシュヴァイクからデンマークU21代表エミル・ベグルレン(22)を獲得した。契約は2019年までで、移籍金は250万ユーロ。
その一方で、フロリアン・ニーダーレヒナー(25)が、2部フライブルクへとレンタル移籍、契約には買い取りオプションが含まれている。
01/31, 21:52
レバークーゼンがマルセロにとって、ハノーファーでの最後の試合ということになるのだろうか?kickerが得た情報によればブラジル人CBはトルコ1部ベシクタシュへと向かっている模様。
ミロス・ベリコビッチのブレーメン移籍が迫っている。20歳のセルビア期待の若手は、トッテナムとの契約を2016年まで残しており、現在はバックアッパーとなっている。
01/31, 21:15
マタヴジュやジュルディッチの移籍が迫る中、アウグスブルクはその穴埋めとして、アイスランド代表アルフレッド。フィンボガソン(26)が候補として名前が上がっているところだ。現在同選手は、レアル・ソシエダからオリンピアコスへレンタル移籍している。
その一方で2部カイザースラウテルンへレンタル移籍していたMFエリック・トミーが、思うように出場機会を得られなかったことから、アウグスブルクに早期復帰することとなった。マネージャーのロイター氏は「慣れた環境で取り組む方がメリット」との見方を示している。
前節の試合後にフェー監督から、痛烈な批判を受けたハリス・セフェロヴィッチだが、ヒュブナーSDは「問い合わせはあるが、しかし代役を見出せない限りは動かない。そしてそれは今のところはないよ」と語った。
01/31, 20:10
来夏のユーロ2016をにらみ、移籍を念頭にいれていたイビチャ・オリッチだが、移籍最終日を前日に控え「明日は、僕には何も怒らないよ」と語った。クロアチアのベテランFWとの契約は、今季いっぱいまでとなっている。
昨夏にハンブルクが獲得に動いたエミール・ベルグレン(22)だが、kickerが得た情報によればマインツが獲得の迫っている模様。移籍金額は200万ユーロ以上を見られる。その一方で今夏に加入したフロリアン・ニーダーレヒナーについては、フライブルクへレンタルの流れにあるようだ。
01/31, 04:52
既報通り、マキシミリアン・バイスターが2部1860ミュンヘンへと移籍することが発表された。かつてハンブルク時代にバイスターを知る、1860のクロイツァーSDは、実戦経験を積むため加入する攻撃的MFのポテンシャルへの期待を口にしている。その一方で1860の金城ジャスティン俊樹が、2部デュッセルドルフと2018年までの契約をむすんだ。アズーイSDは金城について「高い才能をもった選手」と評した。
01/31, 03:29
ティム・マタヴジュの移籍が迫っている。イタリアのメディアが報じたところでは、スロヴェニア代表として31試合に出場した経験をもつ同選手は、ジェノアへと向かっている模様。2014年夏にアイントホーフェンからアウグスブルクに加入したマタヴジュだが、期待に答える活躍はみせられていなかった。
シャルケやヴォルフスブルクなどからの関心が伝えられたアンソニー・ブルックスが、ヘルタ・ベルリンと2019年までの契約をむすんだ。米国代表CBは「ヘルタが僕のクラブであり、ホームであることは誰もが知っていることだ」と、クラブ公式ページにて語っている。
既報通りティモ・ゲブハルトが2部ニュルンベルクとの契約を解消し、ステアウア・ブカレストと今季終了までの契約をむすんだ。なお延長のオプションつき。
01/30, 04:52

既報通り、マキシミリアン・バイスターが2部1860ミュンヘンへと移籍することが発表された。かつてハンブルク時代にバイスターを知る、1860のクロイツァーSDは、実戦経験を積むため加入する攻撃的MFのポテンシャルへの期待を口にしている。その一方で1860の金城ジャスティン俊樹が、2部デュッセルドルフと2018年までの契約をむすんだ。アズーイSDは金城について「高い才能をもった選手」と評した。
01/30, 03:29
ティム・マタヴジュの移籍が迫っている。イタリアのメディアが報じたところでは、スロヴェニア代表として31試合に出場した経験をもつ同選手は、ジェノアへと向かっている模様。2014年夏にアイントホーフェンからアウグスブルクに加入したマタヴジュだが、期待に答える活躍はみせられていなかった。
シャルケやヴォルフスブルクなどからの関心が伝えられたアンソニー・ブルックスが、ヘルタ・ベルリンと2019年までの契約をむすんだ。米国代表CBは「ヘルタが僕のクラブであり、ホームであることは誰もが知っていることだ」と、クラブ公式ページにて語っている。
既報通りティモ・ゲブハルトが2部ニュルンベルクとの契約を解消し、ステアウア・ブカレストと今季終了までの契約をむすんだ。なお延長のオプションつき。

既報通り、フェデリコ・バルバの獲得へと近づいている。同選手は土曜日のハンブルク戦を観戦し、翌日曜にはメディカルチェックを済ませて契約を結ぶ見込みだ。なおその一方で、アダム・フロウシェクはレヒア・ワルシャワが冬季キャンプを行っているマルタへと向かった。

01/30, 20:40
ヤコポ・サラが、エラス・ベローナからサンプドリアへ移籍することなった。今季いっぱいまでのレンタルながら、2020年まで契約を結ぶオプションオプションつき。
01/29, 02:24
2部ハイデンハイムは、デイヴ・グナッセを今季いっぱいまで、4部ネカレルツへレンタルした。ハイデンハイムとの契約は2017年まで。.
イタリア2部より、ロベルト・ロドリゲスがレンタルで、2部フュルトに加入することとなった。スイス代表リカルド、ビーレフェルトのフランシスコと二人の弟がドイツでプレーする25歳のウィンガーは、今季いっぱいまで戦いの場をドイツに移す。
さらにフュルトはFWアンテ・ヴクシッチを獲得。テスト生として参加し、ここまでフリーが続いていた同選手とは、延長オプションつきの半年の契約を結んだ。
なおフュルトではシュテファン・テスカーが、今季いっぱいまでトウェンテへレンタル移籍。24歳のDFはトップチームで機会を得られておらず、高いレベルでの実戦経験を積むことを目的としている。
既報通りヴォルフスブルクは、ブルーノ・ヘンリケの獲得を発表した。契約期間は2019年までで、背番号は16。25歳のブラジル人FWについて、ヘッキング監督は「オフェンスにヴァリエーションがもたらされることになるね。早くチームになれるよう期待しているよ」と語った。
その一方でマネージャーのアロフス氏は、バーゼルのブリール・エムボロの今冬での獲得を断念したことを発表。しかしまだ夏に向けて、諦めたわけではないことも明かしている。
パスカル・シュテンツェルがレンタルにて、2部フライブルクへ移籍することとなった。レンタル期間は2017年までで、契約の詳細については、両クラブの取り決めにより明かされていない。ツォルクSDは「フライブルクでは、高いレベルでの実戦経験を積めるチャンスがある」と決断について説明した。
守備の補強をめざすハノーファーは、kickerが得た情報によればグラードバッハのロエル・ブラウヴェルスの獲得を希望している模様だ。
その一方でマイク・スティーヴン・ベーレが3部ハレシャーへとレンタル移籍。20歳の攻撃的MFは、今季いっぱいまで実戦経験をつむことになる。
01/29, 00:27
2部FSVフランクフルトは、テスト生として参加していたガブリエル・シウバ(20)をレンタルにて獲得した。期間は2017年まで。
シュトゥットガルトの若手ヤン・クリメントが、新天地を模索しているようだ。そこで先日ティーの移籍が明らかとなった2部ザンクトパウリが関心を示している模様。
その一方でザンクトパウリは、昨夏までグラードバッハIIに在籍したリロイ・ミッケルスを獲得し、逆にヨーン・フェルフークが2部ハイデンハイムへと移籍。ただしフェルフークに関しては移籍の時期に関してのみ不透明のままとなっている。
2部パダーボルンはイェナから、21歳のMFロビン・クラウスを獲得した。契約期間は2019年までで、背番号は34。
01/29, 21:31
シャルケの若手FWフェリックス・プラッテが、複数のメディアが報じたところによれば、まもなくしてダルムシュタットにレンタル移籍する模様。
01/29, 19:04
英国のタイムズが報じたところによれば、リヴァプールはレバークーゼンのチチャリート獲得に関心を抱いているようだ。チチャリート自身は冬季キャンプが行われたオーランドにて、移籍に含みを持たせるコメントをしていたが、フェラーSDは放出の意思がないことを明かしている。
エルヴィン・ズカノヴィッチ獲得を目指しているシュトゥットガルトだが、kickerが得た情報によれば新たに、エンポリのフェデリコ・バルバ(22)を注視している模様だ。ただしエンポリは売却を望んでいる一方、シュトゥットガルト側は買い取りオプションつきのレンタルを希望している。
その一方でシュトゥットガルトIIマリウス・フンクに対し、2部カールスルーエが獲得を目指したものの、シュトゥットガルト側はこれに断りを入れた。ドイツU19代表は現在、下部チームにてポジションを失っている。
  
ヴェルダー・ブレーメンはボランチ、サンブ・ヤタボレの各獲得に成功した。バルグフレーデ離脱の穴埋めが期待される同選手は、最近はオリンピアコスからスタンダール・リェージュへとレンタル移籍。ブレーメンとは今季いっぱいまでの契約を結んでいる。
その一方でトニ・クロースが、実戦経験を積むため2部ウニオン・ベルリンへレンタル移籍することも発表。2010年から在籍し、ドイツ代表の兄トニを持つ24歳は、まだブレーメンと2017年までん契約を残しているところだ。
アウグスブルクはDFクリストフ・ヤンカー(30)と2017年まで契約を延長した。「クリストフは経験豊富なチームプレーヤーで、求められたときにしっかりと仕事をこなす。チームの構成面でも重要だ」とマネージャーのロイター氏は語った。
またブンデス114試合の出場経験をもつドミニク・ラインハルト(31)が、アウグスブルクIIにてACを務めることも発表。
その一方で2部カイザースラウテルンへレンタル移籍中のエリック・トミーについては、なかなか思うようにことが運んでいないことから、実戦経験を積むため新たなレンタル先を模索しているようだ。アウグスブルクとの契約は2018年まで。
01/28, 23:31
「彼はベルギーの大きな才能だ」とマネージャーのヘルト氏が語ったアルパー・アデモグルが、シャルケと2019年までの契約を結んだ。ヘルト氏は「これは将来にむけた投資だ」とコメント、まずはU19にてプレーすることになる。
01/28, 23:31
ナイジェリアのアルティメット・ストライカーズ・アカデミーから、ヴォルフスブルクはヴォクトール・オシムヘンを獲得した。U17W杯得点王は、2017年1月より加入する。
また先日バーゼルのブリール・エムボロに移籍金2700万ユーロをオファーするも、断りを入れられたヴォルフスブルクだが、マネージャーのアロフス氏は獲得を断念したわけではないことを明かした。
2部FSVフランクフルトは今季いっぱいまで、同じく2部ライプツィヒからショルト・クラマーをレンタルで獲得した。ラングニク監督は、実戦経験を積ませることが目的であることを明かしている。
オフェンスの強化をはかるハンブルクだが、チェルシーのベルトランド・トラオレ(20)に続き、一時は獲得に迫っていると目されたスポルティング・リスボンのカルロス・マネ(21)の獲得も、最終的に破談に終わった。
01/28, 20:16
バルグフレーデの長期離脱に伴い、ボランチの補強を模索しているブレーメン。ホッフェンハイムで出場機会の確保に苦しむオイゲン・ポランスキには中国2クラブから好条件が提示されており、ブレーメンも関心を示したようだが、本人には移籍の用意がない模様。
そのほか先日伝えられたオジェニ・オナジ(23:ラツィオ)の名前が挙がっているほか、サンブ・ヤタバレの名前も浮上。オリンピアコスからスタンダール・リェージュにレンタル中だが、オリンピアコス側は売却を目指しているようだ。
なおゲルハルト・トレメルが無事メディカルチェックをパスし、正式に入団が発表されている。
既報通り、パダーボルンはダニエル・ブリュックナーとの契約を解消したことを発表した。
01/28, 18:11
ボランチとCBを共にプレー可能な選手を模索しているハノーファーだが、その候補としてヴェガール・フォレンの名前が浮上。バーダーCEOもノルウェー代表に対して「議論にあがっている名前」であることを認めた。
チャグラル・セユンチュ(19)に対して、ケルンが関心を示している。これはマネージャーのシュマッケ氏が明かしたもの。現在トルコ2部でプレーするトルコU21代表だが、トルコでは将来を嘱望されており、ケルンにとっては移籍金額がネックとなりそうだ。
01/28, 03:44
ブレーメンはU23に所属する32歳、トビアス・ドゥフナーとの契約を2019年まで延長した。
シュトゥットガルトとの契約を2018年まで残しながらも、すでに構想外となっているアダム・フロウシェクだが、移籍金50万ユーロで、レヒア・ワルシャワへの移籍が迫っている模様だ。
すでに伝えられてはいるのだが、間近に迫っているルーカス・クエトのSt.ガレンへの移籍は、まだ正式には発表されていない。ただしテストでは好印象を残した模様で、あとは書類上の問題のみとみられる。.
2 部パダーボルンが、ダニエル・ブリュックナーとの契約を解消したことを代理人が明かした。
ダヴィド・キンソンビが2部カールスルーエと2018年までの契約を結んだ。しかし今季いっぱいまでは、マグでブルクにレンタル移籍する。20歳のDFは2014年にフランクフルトに移籍、これまでブンデス4試合に出場した。
01/27, 23:59
かつてグラードバッハで活躍したフアン・アランゴが、米国挑戦を決断した。35歳のMFはニューヨーク・コスモスへと移籍。セットプレーのスペシャリストは、グラードバッハで2009〜14まで在籍、主力としてチームをけん引している。
01/27, 23:33
チャラランンポス・マヴリアスが、サンダーランドより2部デュッセルドルフへとレンタル移籍した。21歳の攻撃的選手は、今季いっぱいまでの期限つきで加入。買い取りオプションつき。
2部デュイスブルクは、ヴィトリア・ギマランイスよりトマネを、今季いっぱいまでのレンタルで獲得した。23歳とのレンタル契約には、買い取りオプションも付けられている。
ボルシア・ドルトムントは水曜、2017年までとなっていたウカシュ・ピシュチェクとの契約を、2018年まで延長したことを発表した。そのほかドルトムントの主力で、契約を2017年まで残しているのはミキタリアン、フメルス、そしてギュンドアン。
またスペインのアスやマルカが報じたところによれば、スペイン期待の若手MFミケル・メリーノをオサスナから、移籍金500万ユーロで獲得した模様。
01/27, 04:53
ゲラルド・トレメルのブレーメン復帰が発表された。37歳のGKは水曜に契約書にサイン。スウォンジでは出場機会に恵まれていなかった同選手だが、これからはヴィートヴァルトのバックアッパーをつとめることとなる。
イヴォ・イリチェヴィッチは、今夏にハンブルクをあとにすることとなった。クラブとの話し合いの結果、今季までとなっている契約の延長を見送ることを決断。同選手は「決して簡単なことではなかった」と思い悩んでの結論であることを明かしている。
なお獲得が迫っているとみられていたカルロス・マネ(スポルティング・リスボン)については、アンデルレヒトの介入により暗雲がたちこめてきた。
既報通り、オディッセアス・ヴラホディモスのパナシナイコス移籍が確定した。これでU21代表GKは、14年すごした クラブをあとにすることになる。マネージャーのドゥット氏は同選手のステップアップに向け「魅力的な興味深いクラブを見出した」と評した。
01/27, 00:09
アレクサンダー・ビットロフ(27)が移籍金なしで、2部FSVフランクフルトから3部ケムニッツへ移籍することが確定した。契約期間は2017年までで、延長オプション付き。
ティロ・ケーラーがシャルケとの契約を延長したことが明らかとなった。19歳のDFは2019年までの契約にサインしている。
ユヌス・マリのドルトムント移籍が破談となったことが明らかとなった。マネージャーのハイデル氏は「トータルパッケージで合わなかった」とコメント。金銭面では合意できたものの、タイミングの問題であるとし、さらにマンチェスター・ユナイテッドから関心が伝えられた武藤嘉紀に関してもシュミット監督が、今冬での移籍について否定している。
 
その一方でマキシミリアン・バイスターの代理人は、現在レンタル移籍の可能性を模索していることを明かした。
セバスチャン・ユングの復帰を希望するアイントラハト・フランクフルト。同選手は復帰について「想像はできる」としながらも、「今季はヴォルフスブルクにいる。あとはどうなるか見てみよう」と、少なくとも今冬での復帰はないことを明かした。
なおキッカーが得た情報によれば、ヴォウフスブルクはバーゼルのブリール・エムボロの獲得に向け、移籍金2700万ユーロを提示。しかし交渉は不調に終わった模様だ。
01/26, 17:40
アッサニ・ルキミアの中国移籍が発表された。今回の獲得にあたって遼寧宏運は、移籍金200万ユーロを投じる。
なおバルグフレーデの手術が伝えられたブレーメンでは、現在オジェニ・オナジ(ラツィオ)の名前が浮上しているが、同国出身のウジャーは「ラツィオで不満を感じていることは知っている。アフリカカップへの参加があるからね」とコメント。
その一方で地元紙では、現在スウォンジに所属する37歳GKゲラルド・トロメルのブレーメン復帰の可能性が高いことが伝えられた
01/26, 07:26
スペインとイタリアのメディアが報じたところによれば、ドルトムントはオリヴィエ・トレスに関心を示している模様。21歳と将来性のある同選手は、ドルトムントのコンセプトにマッチしているといえる。なおトレスは、現在のバックアップという役割に不満を感じているところだ。
ヴォルフスブルクはFWの補強に成功したのだろうか?ゴイアスECはブルーノ・ヘンリケがヴォルフスブルクにてメディカルチェックを受けることを発表した。
その一方でエムボロ(バーゼル)やラカセット(リヨン)ら若手FWへの関心が伝えられるヴォルフスブルクだが、2017年より17歳のナイジェリア人ヴィクトール・オシムヘン(アルティメット・ストライカーズ・アカデミー)と移籍で合意に達している
01/26, 02:17
2部デュッセルドルフのファビアン・ホルトハウスが3部ドレスデンに移籍することが発表された。しかし21歳の左SBは来季はデュッセルドルフに戻る。
既報通りマインツは、レバークーゼンからジュリオ・ドナティを獲得した。25歳のイタリア人SBとの契約は2019年まで。
2部ボーフムは、アンソニー・ロシラとの契約を2019年まで延長したことを発表した。2014年にドレスデンから加入した同選手は、現在は主力を務めている。
01/25, 22:05

現在、田中順也のレンタルでの獲得に向け、ブンデスの2クラブと柏レイソルが関心を示している。2014年経つにスポルティング・リスボンへと加入した攻撃的プレイヤーは、夏の監督交代に伴って出場機会を失っているところだ。 kickerが得た情報によれば同クラブは、田中に実戦経験を積ませるためレンタル移籍を模索しており、宮市亮が所属するブンデス2部ザンクトパウリや、同じく2部デュイスブルクが関心を示している模様。田中は、特に左サイドやFWを得意とする左利きの28歳。かつてハンブルガーSVからの関心も寄せられ、日本代表経験もある。
01/25, 19:26
現在は出場機会を失っているオイゲン・ポランスキだが、中国の2クラブより関心が寄せられており、移籍も視野に入れている模様だ。ホッフェンハイムとの契約は2017年まで。
01/25, 19:01
カルロス・グルエソのダラス移籍が正式に発表された。移籍金額は130万ユーロで、20歳のエクアドル人MFとの契約は2018年まで。

オフェンスの補強を目指すハンブルク。スポルティング・リスボンのカルロス・マネは、獲得は厳しいように思われたが、買い取りオプション付きの1年半でのレンタルとなる模様だ。さらにハンブルクは、チェルシーのベルトラン・トラオレにも関心。

ともにポイントとなるのは金銭面だ。

01/25, 04:09
テニース相談役会会長が言及したように、シャルケの希望リストにはヘルタ・ベルリンのアンソニー・ブルックスの名前が挙がっているのだろうか?「うまく言ったものだね」と語ったマネージャーのヘルト氏は、さらに「コンタクトも話し合いも、選手ともクラブとも行っていないよ」とコメント。
ヘルタ・ベルリンでマネージャーを務めるプレーツ氏も、今冬でのブルックスの移籍の可能性について否定した上で「まったくコンタクトはないし、今冬に移籍させることもないよ」と述べている。
カルロス・グルエソが移籍金130万ユーロでダラスに向かうなか、さらにシュトゥットガルトではオディッセアス・ヴラホディモスの移籍が迫っているところだ。kickerが得た情報によればギリシャ人CBは、パナシナイコスへと向かっている模様。
01/25, 00:50
長期離脱に入った主将ベネディクト・ヘヴェデスの穴埋めに、元シュトゥットガルトの主将セルダー・タスキ?シュトゥットガルト時代に同選手を知るマネージャーのヘルト氏は、スパルタク・モスクワとの契約を2017年まで残すCBについて「コンタクトも取っているし、話し合いもしている」ことを認めた。
01/24, 20:00
2部ウンターハッヒングは、サシャ・ビガルケの獲得を発表した。昨季に前十字靭帯を断裂した26歳だが既に回復。シュトロム監督は「ここ数週間練習に参加しており、プレー面だけでなく人間性でもチームにマッチしている」と説明している。契約は今季いっぱいまで。
01/24, 03:32
ユヌス・マリをめぐる駆け引きは続いている。ドルトムントからの関心が伝えられたトルコ代表MFについて、マインツでマネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏は「マインツには売却不可能という選手は存在しない。ただ我々が放出に応じられるかどうかだ。代役など、それは金銭面以外にも様々な要素がある。」と語った。
01/23, 21:24
シャルケのクレメンス・テニース相談役会会長は、米国代表アンソニー・ブルックス(ヘルタ・ベルリン)とオーストリア代表ケヴィン・ヴィマー(トッテナム)に関心を示していることを認めた。「ブルックスとヴィマーについて、集中的に話し合いを行っているよ」。なおブルックスは、ヴォルフスブルクからの関心も伝えられている。
その一方で契約を今季まで残すジョエル・マティプとの契約延長の可否について、今月中にも結論が出される可能性を示唆した
2部カールスルーエは、ダーク・オーリスハウゼンとの契約を2018年まで延長したことを発表した。33歳の主将は2011年からカールスルーエに在籍、以来3部36試合、2部108試合に出場している。
シュトゥットガルトは下部チームむけに、ボア・ジュニオールからジョエル・ソノラを獲得したこと発表した。19歳の米国ユース代表は、2018年までの契約にサインしている。
ヴォルフスブルクはフランシスコ・ロドリゲスを2部ビーレフェルトへレンタルした。20歳のMFは2017年まで実戦経験を積むことになる。スイス代表の兄リカルドを持つ同選手は、すでにブンデスビューを果たしており、すでにマネージャーのアロフス氏は「さらなる成長のため、ビーレフェルトへのレンタルを考えている」ことをすでに明かしていた。
01/22, 20:33
イタリアのメディアによれば、ジュリオ・ドナティのマインツ移籍が迫っている模様。前半戦で17試合に出場した同選手だが、それは度重なる負傷者による恩恵という形でもあった。レバークーゼンとの契約は2017年まで。
その一方でマインツは、トドル・ネデレフを古巣ボテフ・プロヴディフへ、半年間レンタルすることを明かした。22歳の攻撃的選手はトップチームでの出場機会を得られておらず、ブルガリア1部にて実戦経験を積むことになる。
2部フュルトのフロリアン・トリンクスが、フェレンツヴァーロシュTCへ移籍することとなった。今季はわずかな出場にとどまっていた23歳のMFは「新たなスタートを切る」ため決断したことを、イルディリムSDが明かしている。
既報通りレヴェント・アイチチェクが2部1860ミュンヘンへレンタル移籍することとなった。ブレーメンとの契約を2018年まで残している21歳のMFとのレンタル契約には、買い取りオプションは含まれていない。さらに1860ミュンヘンは30歳のボランチ、ヤン・マイアースベルガーを、2部カースルルーエから獲得した。契約は2018年まで。
01/22, 18:14
フィリプ・マルバシッチが母国セルビア1部のヴォイヴォイディナへ移籍することとなった。23歳はホッフェンハイムとの契約を2018年まで残していた。
01/21, 00:50
ヴォルフスブルク加入後、ピッチ内より 外の方で多く話題を提供するニクラス・ベントナー。定位置を争うバス・ドストが長期離脱に入るにも関わらず、現状はさして改善の兆しがみられていない。そんな中、同選手にクリスタルパレスからの関心が伝えられた。ベントナーは再び戦いの場をプレミアに移すことになるのだろうか?
01/21, 00:45
2部ハイデンハイムは、DFケヴィン・クラウスとの契約を2018年まで延長した。マネージャーのザンヴァルト氏は「契約年度最終年で、延長を決断してくれたことを嬉しく思う」と喜びを語っている。
ルキミアの後任を模索していたブレーメンは、チェルシーからパピ・ジロボジを獲得した。セネガル人CBは今季いっぱいまでのレンタル契約となっており、さっそくシャルケ戦からオプションになることが可能。
またブレーメンでは、レヴェント・アイチチェクのレンタル移籍が間近に迫っているところだ。メディアが報じたところでは、行き先は2部1860ミュンヘンとなる模様。しかし21歳のMFとの契約に、買い取りオプションはついていない。
大迫勇也が所属するケルンは、ペーター・シュテーガー監督との契約を2020年まで延長した。同氏は2部にあったケルンを1部昇格へ導いており、昨年は残留も果たしたオーストリア人指揮官。
01/21, 19:04
kickerが得た情報によれば、ジョエル・ゲレツギーアが2部FSVフランクフルトへ、1年半レンタル移籍することになったようだ。すでにブンデスデビューも果たした20歳のMFは、2008〜2012年まで同クラブに所属した経験を持つ。
01/21, 10:52
バルセロナに所属するマルク・バルトラに対する、シャルケからの関心が噂されたが、しかしフェルナンデス監督は「バルトラがシャルケに?いや、残るよ。それは確かさ」と断言した。シャルケでは先日、ドイツ代表ベネディクト・ヘヴェデスの長期離脱が伝えられている。
01/21, 17:22
先日イタリアのメディアでは現役引退も伝えられたミロスラフ・クローゼだが、現役続行に含みをもたせながら「いろんな可能性が残されている。最終的に決断するのは自分だ。流れている情報すべては憶測に過ぎないし、まだ何も決めていない。」と語った。2011年から在籍するラツィオとの契約は、今季いっぱいで切れる。
01/21,  07:39
ヴェルダー・ブレーメンはまもなくして、パピ・ジロボジを獲得することになる。セネガル人DFはチェルシーより、40万ユーロのレンタル料で加入の見込みだ。買い取りオプションはつかず、期間は今季いっぱいまで。昨夏にプレミアへ移籍した同選手だが役割を得られない日々が続いている。
01/21, 07:28
昨夏にACミランからモナコへと移籍したステファン・エル=シャーラウィ。しかしそこで納得させるには至っていない23歳に対して、kickerが得た情報ではホッフェンハイムが関心を示している模様だ。
その一方で多くのトップクラブからの関心が寄せられているCBニクラス・ズーレは、冬の移籍について「まったく考えにない」とコメント。「チームに対する感謝の気持ち」を表し、苦しい状況にあるチームの助けになることを誓った。
01/21 00:39
アルミン・フェー監督はカルロス・ザンブラーノについて、「彼は明確に、少なくとも今シーズンいっぱいはここでプレーすることを明言している」と、今冬での移籍について否定した。契約を2020年まで残すペルー代表CBではあるが、しかし最近ではシャルケからの関心が寄せられている。
01/20 23:00
ペーター・スリスコヴィッチが、再びドイツでプレーすることとなった。かつてマインツ、ザンクトパウリ、ドレスデンなどでプレーしたFWは、スイス2部アーラウを経て、ブンデス3部シュトゥットガルター・キッカースへと移籍。2017年までの契約を結んでいる。
01/20, 22:20
ヴェルダー・ブレーメンは、練習に参加していたラスロ・クラインヘスラーを獲得したことを発表した。契約期間は2019年まで。なおヴィデオトンとの契約は満了しているため、21歳のハンガリー代表MFの獲得に移籍金が発生しない。
kickerが得た情報によればカリム・マトムール(30)が、英国2部ハッダースフィールド・タウンに加入する模様だ。かつえフランクフルト、グラードバッハ、カイザースラウテルンなどでもプレーした同選手は、アル・アラビ・クウェートとの契約を昨年10月で解消していた。なおハッダースフィールドで監督を務めるのは、昨年までドルトムントIiで監督を務めたワグナー氏。
01/20, 06:27
すでに新天地を模索する許可を得ているカルロス・グルエソ。kickerが得た情報によれば、20歳のエクアドル代表の行き先は、MLSのダラスの模様だ。2014年にシュトゥットガルトに加入したMFは、ここまでブンデス1部18試合に出場(1得点)。しかし今季はまだ出場機会を得られずにいる。
01/20, 00:55
2部ウニオン・ベルリンは、テスト生として参加していたクリストファー・レンツを、グラードバッハから獲得した。21歳の左SBは、主にU23にてプレー。ウニオンとは2018年までの契約を結んでいる。同選手は「ウニオンを納得させられて嬉しい。ここでさらに成長したいし、クラブの目標達成のために貢献したい」と意気込みを語った。
01/20, 00:42
フェイサル・ムリッチが、2部1860ミュンヘンとの契約を解消し、ベルギーのロイヤル・ムスクロン・ペルウェルツへ移籍することとなった。21歳のFWとの契約期間は2017年まで。
さらに1860ミュンヘンからは、エマヌエル・タッファースホッファーが4部ヴルツブルガー・キッカースへと移籍。2部で2試合に出場した20歳とは、2018年までの契約をむすんだ。
なお1860ミュンヘンで構想外となっていたコルビニアン・フォルマンが、2部ザントハウゼンへ移籍することが発表。契約は2017年までで、延長オプションつき。ショルクCEOは「早くてテクニックがあり、ポリヴァレント。獲得できてうれしいよ」と語った。
01/20, 00:01
カルロス・グルエソの移籍が迫っている。エクアドル代表はメディアによれば、MLSからオファーを受けている模様。2014年にシュトゥットガルトに加入した18歳MFとの契約は、2018年まで。
01/19, 23:14
ブレーメンの練習にテスト生として参加していたトーマス・モリスだが、「話し合いの末、彼は将来をアメリカに見ていることがわかった」と明した。「決断はリスペクトするし、これからも連絡を取っていくよ」
その一方で中国への移籍が迫るアッサニ・ルキミアの後釜として、ブレーメンはチェルシーのパピ・ジロボジを今季いっぱいまでレンタルしたいと考えており、アイヒン氏も交渉に入っていることを認めている。なお昨夏にナントから加入した同選手だが、今季はまだ出場機会を得られていない。
01/19, 22:31
2部ハイデンハイムは、アンドレアス・フォーグルザマーとの契約を解消したことを発表した。24歳のCFからの希望によるもので、2部ビーレフェルトと2018年までの契約を結んでいる。
01/19, 19:24
クラブのレジェンドの一人であるカール・アルゲヴェア氏が、クラブの顧問として復帰することが明らかとなった。1980年から1991年にかけてリーグ戦338試合に出場した元FWは、クラブ史上最多得点となる129得点を記録。1984年にはリーグ優勝も成し遂げている。
01/19, 19:10
ハノーファーはモーリス・ヒルシュを今季いっぱい、2部フュルトへレンタルすることを発表した。「実戦経験を積むチャンスだ。フュルトは良い環境だよ」と、バーダーCEOは説明している。2014年にホッフェンハイムから加入した若手MFは、昨季はコルクート氏の下で出場機会を得ていたものの、今季はここまでいまだ出場機会を得られない日々が続いている。
なおそのフュルトはさらに、2部ハイデンハイムから右SBセバスチャン・ハイティンガーを獲得したことも発表した。30歳のベテランは今季、公式戦4試合に出場。今季いっぱいまでの契約を結んでいる。
01/19, 17:44
既報通り、先日マインツとの契約を解消し、母国チリに戻ることを明かしていたゴンザロ・ハラが、ウニベルシダ・デ・チレに加入することが判明した。30歳のチリ代表DFは、2014年にノッティンガムよりマインツに加入。ブンデス23試合に出場している。
ケルンのユースでプレーするルーカス・クエトの、スイス1部St .ガレンのテスト生として参加している。なお同クラブを率いているのは、かつてハンブルクで監督を務めたツィンバウアー氏。
kickerhが得た情報によれば、ホッフェンハイムはレスター・シティのアンドレイ・クラマリッチのレンタルでの獲得に迫っている模様。24歳のクロアチア人FWは、今季はバックアッパーに甘んじており、今夏に行われるユーロ2016参加を視野に入れて実戦経験を積みたい所。一方のホッフェンハイムはオフェンスのテコ入れを図りたいところであり、今回のレンタルには買い取りオプションも付けられるようだ。
さらにホッフェンハイムは、トウェンテのハキム・ツィエクを注視している模様。22歳の攻撃的MFは、ここまで18試合で11得点をマークしている。
メディカルチェックを無事に済ませ、ティム・クローゼがノリッジ・シティへ移籍することなった。移籍金額は約1200万ユーロ。ダンテの獲得により2番手に甘んじていたスイス代表CBは、「プレミアでプレーすることは夢だったし、ノリッジ・シティはそのチャンスを与えてくれたよ」と喜びを述べている。契約期間は2019年まで。
レナート・ティーがブレーメンに復帰することとなった。2部ザンクトパウリと2019年まで契約を結んでいたFWは、2010〜12年まで過ごした古巣へと戻る。
 
その一方でアッサニ・ルキミアの移籍が迫っているところだ。29歳のコンゴ人CBは、中国の遼寧宏運の入団に向けてメディカルチェックを受けるところであり、移籍金は200万ユーロになる見込み。同選手はブレーメンでは、第3CBに甘んじている。
 
またヴォルフとツェッタラーの二人のGKが離脱中にあるブレーメンは、31歳のオーストリア 人GKミヒャエル・ランガーをてスト生として迎えている。シュトゥットガルトなどに所属していた同選手は、昨年いっぱいまでヴァレレンガ・オスロでプレーしていた。
01/18, 20:34
ウーゴ・アルメイダの入団会見に出席したバーダーCEOは、既存のメンバーでダルムシュタット戦に向けて集中していく考えを示した。これにより噂に挙がっていた、マルコ・マリンの獲得は否定されたことになる。元ドイツ代表MFは、現在はチェルシーからトラブゾンスポルへとレンタル移籍。シャーフ監督とはブレーメン時代に師弟関係にある。
01/18, 19:54
ヴォルフスブルクでマネージャーを務めるクラウス・アロフス氏は、リカルド・ロドリゲスの今冬でのレアル・マドリード移籍について否定した。レアルとのつながりが長く伝えられるスイス代表SB。しかしレアルが来夏と来冬での選手獲得を禁じられている状況にある。なおロドリゲスの契約には例外条項3500万ユーロが含まれているが、しかし有効となるのは来夏から。
01/18, 19:41
現在ドルトムントで、ピエル=エメリク・オーバメヤンの後塵を拝する形となっているアドリアン・ラモス。そんななかkickerが得た情報によれば、29歳のコロンビア人FWに対して北京国安から、巨額のオファーが届いていた模様だ。年俸700万ユーロを手にすることができたようだが、しかし欧州での戦いを望む同選手はこれを拒否。プレミアへの移籍も視野に入れているものの、現在ドルトムントではオーバメヤンのバックアップはラモスしかいない状況にある。
01/18, 18:12
メルギム・マフライに対する、サンプドリアからの関心が伝えられた。先日ケルンでマネージャーを務めるシュマッケ氏は、CBの放出について否定的な見方を示していたものの、イタリアのメディアによれば獲得の可能性はあるという。シュマッケ氏は「サンプドリアから何の連絡もきていないよ」と語った。
01/18, 04:32
既報通りハンブルクのゾルタン・シュティーバーは、2部ニュルンベルクをメディカルチェックを受けており、移籍が間近に迫っている。
ティム・クローゼのノリッジ・シティ移籍が間近に迫っている。スイス代表CBは、メディカルチェックを受けるため現地へと向かった。なお今回の移籍金は1200万ユーロとなる模様。
01/17, 17:01
ウーゴ・アルメイダのハノーファーへの移籍が正式に発表された。2006〜2010年にシャーフ監督の下、ブレーメンで117試合に出場した元ポルトガル代表は、2017までの契約で合意している。なおアンジ・マハチカラとの契約はすでに解消していることから、今回の獲得には移籍金は発生しない。
ゴンザロ・ハラがの母国チリへ帰国することが明らかとなった。代理人によれば、CFウニベルシダ・デ・チレに移籍するという。
その一方でマインツは、フィリップ・クレメントとプロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2018年まで。
今季はいまだトップチームで出場機会を得られていなかったトーマス・プレードルが、2部ザントハウゼンにレンタル移籍することとなった。21歳のMFは2017年まで実戦経験を積むことになる。
既報通りバルト・フィネがケルンから2部ハイデンハイムへと移籍することとなった。20歳のフィンランドユース代表は、無事にメディカルチェックをクリアし、2018年までの契約にサインしている。
01/16, 03:42
わずか1年で、マルセロ・ディアスはハンブルクを後にすることとなった。昨季の入れ替え戦にて起死回生のFKを沈め、クラブ史上初の降格を防いだチリ人MFだが、今回セルタ・デ・ビーゴと2019年までの契約を結んでいる。さらにハンブルクでは、ゾルタン・シュティーバーの2部ニュルンベルク移籍が迫っているところだ。レンタル料は10万ユーロで、100万ユーロでの買い取りオプションも付けられる。
ヴォルフスブルクでマネージャーを務めるアロフス氏は、ノリッジシティからの関心について認める発言を行った。なおヴォルフスブルク側には話し合いの余地があり、移籍となった場合には市場をみることになるとの考えも示している。ノリッジは1200万ユーロを移籍金として用意している模様だ。
なおそこで名前が挙がっている選手の一人が、ホッフェンハイムのニクラス・ズーレ。ユース代表でありながら定位置を確保するCBの獲得には、冬季期間は厳しいとみられ、早くとも夏に向けて目指すということになるだろう。
テスト生として参加していたヤクブ・ブスクがチャンスをものにした。2部ウニオン・ベルリンは同選手と2017年までの契約を結んでいる。レヴァンドフスキ監督は「練習でもテストマッチでも良い印象を与えていた。彼の才能とポテンシャルを確信しているし、これからも一緒に取り組んでいきたいと思ったよ」と理由について説明している。
ふくらはぎの負傷により、今冬のキャンプ参加を見合わせたセバスチャン・ボエニシュ。まもなくしてチーム練習復帰を果たす見込みだが、しかし若手の台頭により定位置の確保が厳しい状況にあるところだ。レバークーゼンとの契約を今季まで残す同選手は、そこで代理人とともに新天地を模索。ブレーメンで指導を受けたシャーフ監督率いるハノーファーからの関心も伝えられたが、同選手は「どこからもコンタクトはまだない」ことを明かした。


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