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2016年01月20日

ザイファート代表「ドイツらしく結束を」

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火曜日にフランクフルトにて、新年のレセプションを開催したDFLだが、そこでの議題は新しいTV放映の契約についてだった。代表のザイファート氏は、プレミアのメガディールを基準にしないように警告。しかしそれと同時に、メディアパートナーへの協力も促している。


来季よりプレミアでは、2016〜19年の間でTV放映権料の総額69億ユーロを手にすることになるが、現在のブンデスの契約では4年間の合計で25億1000万ユーロという状況だ。しかし今年は新たに契約を結ぶことになっており、現在はコンセプトについて検討。


DFLで代表を務めるザイファート氏は「ブンデスリーガはこれからもワールドクラスのリーグであり続けたい」とコメント、メディアパートナーに対しては「ブンデスに投資をするという考えがなければ務まらない」との見解を示し、「利益だけを追求するのではなく、結束力だ。このブンデスの美徳を土台として作り上げていかなくてはならない」と語った。


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