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2016年01月21日

レバークーゼンとシュトゥットガルトに罰金

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水曜日にDFBスポーツ裁判所は、10月28日に行わえた2試合にて、ファンがとった不適切な行動に対し、シュトゥットガルトとレバークーゼンにそれぞれ罰金を命じる判断を下した。


ヴィクトリア・ケルン戦にて複数の発炎筒を用いたことなどにより、レバークーゼンには1万ユーロが、またイェナ戦で煙弾とフラッシャーが用いられたことにより6000ユーロの支払いが科されている。なお両クラブとも既にこの判断を受け入れたため、処分は既に確定した。


審判員を23人体制に


DFBは今季いっぱいまで、現行の22人体制からさらに一人増やし、23人の審判員で臨むことを決定した。


これによりパトリック・イットリヒ氏が昇格を果たすことになる。同氏はこれまで2部46試合、さらにポカール7試合を裁いた実績の持ち主だ。


なお既存の審判員から、キルヒャー氏、マイヤー氏、そしてヴァイナー氏が今季限りで引退することが既に決まっている。


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