ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年02月12日

DFB、ビデオ判定技術導入を支持

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

German League Association Extraordinary General Assembly - Press Conference


木曜日にDFLが開催した会合では、ビデオ判定技術の導入を支持することで合意に至った。ただし3月5日に開かれるIFABにて合意に至ることが条件とされている。なおビデオ判定技術の導入にあたってのテスト期間は2年。


なおビデオ判定を行う審判員は、あくまで主審のサポート役であり、判定を覆す権力は与えられない模様で、FIFA、DFB、DFLにて財源を規定し、候補となる審判員の育成を行う。


もう1つ議題としてあがったのが、DFB次期会長に関するものであり、DFB側は既にDFBで財務を担当するラインハルト・グリンデル氏の推薦で可決。現在はラウバルDFL会長が暫定として代行を務めているところだが、新体制でも二足の草鞋を履くことになりそうだ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報