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2016年02月15日

意図的?バイエルン戦は5人が出場停止

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後半83分までは警告2枚だったダルムシュタット。しかし試合終了の笛の音がなったとき、その枚数は6枚にまで増し、その全てが次節出場停止につながるものだった。


その前に5枚目の警告を受けたゴンドルフをはじめ、スル、ヘラー、ニーマイヤー、そしてラウシュら主力5選手は王者バイエルン戦を欠場。だがその翌週に行われるブレーメンとの残留争いから、5選手がリフレッシュした状態で戦いに臨めるということになる。果たして意図的なものか、それとも偶然なのか?


シュスター監督は「そんなことに関係はない」と述べたが、しかし事実として3選手以上が同時に出場停止となるのは、1993年に累積警告採用後はじめてのことであり、さらにダルムシュタットが1試合で6枚の警告を受けたのも最多である。


ハーフタイムにスパイ行為?


ハーフタイム中に、アウェイチームのロッカールームで盗み聞きをしていた人物を、レバークーゼンのルディ・フェラーSDが捕まえていたが、果たしてダルムシュタットはスパイ行為を行っていたのだろうか?しかしダルムシュタット側はこれを明確に否定し、「クラブの直接の関係者ではない」こと、そして「フェラーSDが語っていたのは、ただの興味本位ですでに謝罪をしていると話していた」ことを明かした。




試合後コメント

MF:ケヴィン・カンプル
今回の勝利は、残りのシーズンを考えたと気にとても重要だよ。


僕たちはまたチームとして戦っていたね。


この地で逆転することは、どのクラブにだってできるようなことではない。


本当にとてもタフな、辛い試合だったよ。


MF:ユリアン・ブラント
みんなであのチャンスを作り出して、そして僕が押し込んだという形だ。


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