ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年02月26日

EL:ブンデス4クラブの監督コメント

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BE997F83-CF57-41A7-A42D-503CE1477DA1

試合後コメント

ポルト0−1ドルトムント

監督:トーマス・トゥヘル

我々は今回のパフォーマンスに満足はしていない。パスゲームやスペースの分配などは不十分なものだったよ。チャンスを作り出すには、精密さに欠けていた。もっとうまくできる。だから今日は、まったく満足などしていない。




レバークーゼン3−1リスボン

監督:ロジャー・シュミット

チームに賛辞を送りたい。今日は複雑なタスクだった。2試合強豪チームと戦った後だったにも関わらず、我々はとてもふさわしい形で、勝ち進むことができたよ。




シャルケ0−3ドネツク

監督:アンドレ・ブライテンライター

試合にはいい形で入ったのだが、しかし10分後にはペースダウンしてしまった。理由はわからない。そして個人のミスから先制点を許し、2点目も個人のミスによるものだった。あれは致命的だったね。それから頭が下がってしまったよ。2試合連続無得点という形で敗戦してしまった。こんなことは次に進めないさ。




リヴァプール1−0アウグスブルク(1stレグ:0−0)

監督:マルクス・ヴァインツィール

PKについてはとにかく残念だ。終盤まで、勝ち抜けるチャンスはあったのだけどもね。ただこの試合はまさにハイライトだった。これを超えるものはなかなか難しいだろう。我々は誇りに思うし、とてもプレーみ自信を持っている。アウグスブルク、ここに在りというところを見せられた。ポジティブなことを挙げるなら、我々はこれからブンデス1つに集中できるということだね。

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報