ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年02月29日

ブンデス第23節:全9試合の監督コメント集

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フランクフルト 0−0 シャルケ

監督:アルミン・フェー(フランクフルト)

特に前半では、互いのチームが自信にみなぎっているわけではない、それが見て取れたことだろう。我々は小さな一歩を踏み出すことができたが、しかし勝利を収められた方が、当然もっと嬉しかったさ。


監督:アンドレ・ブライテンライター

決して美しい試合ではなかったね。我々としては安定感を重要視していた。ただオフェンス面での正確性が欠けていたね。選手たちは少し不安定なところを見せてしまっていたよ。


205-1456688257

ドルトムント 3−1 ホッフェンハイム

監督:トーマス・トゥヘル

とても良い形で試合に入ったのだが、しかし確信が失われていたよ。多くの力を投じ、そして本当に素晴らしい重要な勝利をつかむことに成功したよ。


監督:ユリアン・ナーゲルスマン

プランをうまく実践できたし、前半に関しては非常に満足していたんだ。そこであの退場となった。間違いとはいわないが、しかし必ずそうならなくてはならかったとも思わない。私は預言者でもなんでもないが、ただ退場者が出ていなければ1−3という結果にはならなかったと思う。


kross-1456686725

マインツ 3−1 レバークーゼン

監督:マルティン・シュミット

個人的には3回目のレバークーゼン戦で、初勝利を収めることができたよ。選手たちはホッフェンハイム戦での敗戦後、また取り返したかったんだ。それにレバークーゼンはELでタフな試合をしたあとだったしね。プランを立てるのに、そう苦労はしなかったよ。素晴らしい週末となった。


監督代理:マルクス・クレーシェAC

マインツは我々よりもスピードと得点力を見せていた。木曜日の疲れが足にきていたね。マインツがリードしてからは難しくなってしまったよ。マインツが勝利にふさわしかった、そう言わなくてはなるまい。




アウグスブルク 2−2 グラードバッハ

監督:マルクス・ヴァインツィール

とても良いブンデスの戦いだったね。木曜にはあれほどタフな試合をした後で、これほどの戦いを演じられることは決して当然のことではないよ。この勝ち点にふさわしいかった。ポジティブの構え、そしてこれからの戦いに向け前向きに行く。そういう戦いができれば、1部残留は果たすことができるさ。


監督:アンドレ・シューベルト

とても刺激的な、魅力的な試合だったね。ただ私自身の印象としては、両チームともにあまりにスペースを与えていたと思うよ。どちらに転んでもおかしくない場面が多くあった。だから今回はドローという結果がふさわしいと思う。


ヴォルフスブルク 0−1 バイエルン

ディーター・ヘッキング(ヴォルフスブルク)
バイエルンはとてもいい形で試合に入っていた。大して探りを入れる時間が長くないことはわかっていたよ。後半ではとてもいいチャンスを作れていたのだが、しかしそれを活かさないことにはね。これからの試合で勝ち点を重ねていかなくてはならないよ。ヘルタとの差は8にまで広がってしまったのだ。


ペップ・グアルディオラ(バイエルン)
選手たちに賛辞を贈りたい。ユベントス戦の数日後にヴォルフスブルクと試合をするのだ。難しいことはわかっていたよ。今日はさらに1歩前進することができたね。勝ち点はいい感じだ。ただまだ(優勝が)決まったというわけではない。


Hamburger SV v FC Ingolstadt - Bundesliga

シュトゥットガルト 1−2 ハノーファー

ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)
誰もが勝利を期待していたことだろうが、しかしリズムをつかむのは難しかったね。コントロールができなかったよ。後半ではかなりプレッシャーをかけ、精力的にプレーしていた。しかし効果的にはいかなかったよ。ビッグチャンスがいくつかあったというのに。そこがポイントとなる。グラードバッハ戦が次のチャンスだよ。


トーマス・シャーフ(ハノーファー)
大きな課題を、うまく乗り越えてくれた。特に前半はね、今の離脱者を考えれば。ただ後半に関しては、いくつかの場面でどうにか持ちこたえなくてはいけない場面があった。ただ、うちには素晴らしいGKいたね。信じる気持ちを決して失うことはなかったよ。選手たちは抵抗し、そして自らの手で結果を手にすることができた。だからこそ、より一層喜びは大きいよ。




ブレーメン 0−1 ダルムシュタット

ヴィクトル・スクリプニク(ブレーメン)
両チームともミスに対する不安を抱え、うまくプレーすることができていなかったね。我々の問題は、変わらずチャンスを生かせないことにある。結果として勝ち点2ものたりないものとなったが、ただパフォーマンス自体は希望を抱かせてくれるものだったよ。今は一緒にこの状況を乗り越えなくてはならない。


ダーク・シュスター(ダルムシュタット)
今回の勝ち点に関しては、まったくOKさ。ブレーメンとの勝ち点差を縮められずにすんだね。それが重要なのさ。水曜日にドルトムント戦が控える我々にとっては。




ハンブルク 1−1 インゴルシュタット

監督:ブルーノ・ラバディア
予想通りに難しい試合となった。1−0としたのは見事だったのだが、しかしその後は試合をコントロールすることを、おざなりにしてしまったよ。誤った判断を下してしまい、そしてインゴルシュタットを立て直させる結果となってしまった。1−1とされる前のプレーに関しては、明らかにホルトビーへのファウルだったよ。そうじゃなくてはあのCKにはなっていないんだ。あんな形で失点してしまうのは残念さ。


監督:ラルフ・ハーゼンヒュットル(インゴルシュタット)
結果にもプレーにも満足している。ここで勝ち点を得られると、強く信じる気持ちを持っていた。前半ではいい場面があったし、後半ではさらにギアを上げて臨んでいたよ。勝ち点に関しては満足さ。もしかしたら、もっといい結果を得られていたのかもしれないが。

1. FC Koeln v Hertha BSC - Bundesliga

ケルン 0−1 ベルリン

ペーター・シュテーガー (ケルン): “前半ではパスゲームに関して満足できなかったよ。ヘルタのコンセプトの方が上回っていたね。だからハーフタイム後は、対人戦でよりよくプレーしなくてはならなかった。その点ではうまくいったよ。試合は別の展開になった可能性もあるだろうが、しかし試合の半分だけ良くては、勝利にまで手は届かないさ。


パル・ダルダイ (ヘルタ・ベルリン): “いい形で試合を始めることができたのだが、しかしケルンの危険なカウンターにも合わせていかなくてはならなかったよ。勝利にふさわしくもあったし、すこしツキもあってリードすることができた。後半は別の展開となったね。ロングボールを多用して、決して美しいサッカーとはいえないものだったが、しかし選手たちには大きな賛辞を贈るよ。このプレッシャーの中で、うまくディフェンスしてくれていた。




写真でみる:ブンデス第23節

233FBB68-B04D-4CD0-ABC4-B77193584C0A


  • ブンデスリーガ・各チーム情報