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2016年03月01日

ハーゼンヒュットル監督「我々はアンフェアではない」

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ハンブルクvsインゴルシュタット戦後のコメント

ハンブルクFW:ヨシプ・ドルミッチ
この試合を見ていた人たちは、ひどいものを目にすることになったね。今日は楽しむことはできなかったね。あんなサッカーが相手では。お客さんにとっては、散々な気持ちだったことだろう。ブンデスでこんな試合をしなくてはいけなかったのは残念だ。


ハンブルクMF:ルイス・ホルトビー
彼らはただおしゃべりしたり、倒れ込んだりしていただけだった。不快な相手だったよ。僕たちはサッカーをしたかったけど、インゴルシュタットは時間つぶしがしたっただけだった。ただ僕たちはそこまで食らいついてはいなかったし、インゴルシュタットの方が精力的にプレーしていたさ。


ハンブルク監督:ブルーノ・ラバディア
予想通りに泥臭いしたいとなった。先制点を取れたところまでは思い通りだったんだけどね。しかしインゴルシュタットを立て直させてしまい、コーナーから失点を喫したよ。


インゴルシュタット監督:ラルフ・ハーゼンヒュットル
この結果にも、選手たちがみせたパフォーマンスにも満足している。もちろんうちと戦うチームは厄介に感じるだろう。相手に対してスペースを与えないのだから。常にダブルチームでいくようにしている。闘争心をもって臨んでいるが、しかし決してアンフェアということはないよ。それに我々はこのプレーによって、多くの賞賛の言葉だって受けている。


これから対戦するケルンでは、シュテーガー監督やマネージャーのシュマッケ氏が素晴らしい仕事をしているよ。我々は彼らのような守備的スタイルで昇格11年目を戦い、ここまでは残留の流れでこれている。そしてケルンは2年目でも順調だ。我々もそうなりたいものだね。


インゴルシュタットFW:ルーカス・ヒンターゼーア
ブンデスはそんなに甘いものじゃない。今日の試合は両方のチームはハードにいっていたし、ちょっと行き過ぎたところはあったかもしれないが、ただこれはサッカーだよ。