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2016年03月03日

コメント、写真:バイエルン1−2マインツ

Bundesliga
1. Bundesliga
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得点

0−1 ハイロ (26分、ドナティ)
1−1 ロッベン(64分、ビダル)
1−2 コルドバ(86分、バウムガルトリンガー)




試合後コメント

バイエルン監督:ペップ・グアルディオラ

今回の勝利について、シュミット監督に賛辞を贈りたい。我々のパフォーマンスは十分に良いものだった。悲しみは感じていない。これまでブンデスの歴史の中で、4度リーグ制覇を成し遂げたクラブはないんだ。ドルトムントは、過去3年間とは全く異なるチームになっているよ。終盤までもつれ込むことだろう。これは簡単にはいかないというシグナルだ。我々は最後の1秒まで戦わなくてはならない。

… マインツ戦を振り返って

マインツのカウンターをうまくコントロールできなかった。十分に勝利するチャンスがあったし、5人のFWを投入したのだが。しかしディフェンスに関してはもっと取り組んでいかなくてはならない。

バイエルンFW:ロベルト・レヴァドフスキ

ドルトムント戦でこういうミスは許されないよ。サッカーでは攻守でうまくやっていかないといけないものなんだ。それが今日の僕たちには不足していたよ。


バイエルンMF:アリエン・ロッベン

… またしてもカウンターによる失点

僕たちも同じことを話しつづけている。とにかくカウンターを許さないようにしていかないと。こんなことはいけない。徹底していかなくては。ただこれだけ多くの試合で勝利を重ねていれば、敗戦するときだってくるものだけどね。ドルトムント戦では


バイエルンCEO:カール=ハインツ・ルメニゲ

… ドルトムントとの差が勝ち点5に

(この日観戦に来ていたヘーネス元会長に)勝利をぜひお見せしたかったのだが、残念ながら今日はそうならなかったよ。8差あったが、リラックスして行けただろうけどね。今回の試合で敗戦は許されないよ。我々はマインツ戦でいいパフォーマンスを見せられず、逆にマインツはそれを見せていた。ものたりないものだったよ。何人かの選手は、すでに気持ちが週末に向かっていたのかもしれないね。


マインツ監督:マルティン・シュミット

試合のことについて、非常に多くの話し合いを重ねてきた。レバークーゼン戦での勝利から、少し酔った感覚があったのでね。選手たちに今は次のステップへと踏み出すときだ、ミュンヘンで勝ち点をつかもうと話したよ。常に勝利を収めることについて話してきたし、そう信じるよう言い聞かせてきた。全身全霊をかけて守備を行わなくてはならないことはわかっていたよ。プランをもって臨んだし、結束していかなくてはならないこともわかっていた。バイエルンはこの言葉を耳にしたくはなかっただろうが、我々は少しブンデスを面白くすることができたよ。






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両チームの先発フォーメーション




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Bayern München - 1. FSV Mainz 05 1:2