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2016年03月03日

コメント、写真:ベルリン2−0フランクフルト

Bundesliga
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得点

1−0 ヴァイザー(63分、カルー)

2−0 カルー(78分、シゲルチ)




試合後コメント

ベルリン監督:パル・ダルダイ

シーズン当初はなかなか接戦をものにできなかったのだが、しかし今はそういう試合で勝てている。これは意欲を示すものだし、ラスト20分のプレ ーはコンディションの良さも示しているよね。ただ前半は酷いものだった。ブンデスのレベルではなかったよ。前半に関しては、完全に眠ってしまっていたね。ただ後半で切り替え、フィジカルなプレーはできていた。そして得点チャンスを活かしていたね。目的意識をもち、フィジカルにプレーし、個人のクオリティもあった。ただボールを持った時に、十分な落ち着きがなかった。パス成功率はそこまで高いものではなかったよ。プレーがそううまくいかなければ、今回のようにハードに取り組むことになるさ。精力的に取り組んでつかんだ結果だ。ただそういう勝利が、チームをさらに進ませていくよ。


ベルリンMFミッチェル・ヴァイザー

もしもハンブルク戦で勝利を収めれば、ヨーロッパへの目標をもう口にしていもいいだろう。前半に関しては良くなかったけど、でもうまく切り抜け、それからは試合を支配していたね。(ハンドが見逃された幸運も)今季はあまりついてなかったけど、でも運も味方しているね。


フランクフルト監督:アルミン・フェー

キルヒャー氏は良い審判員なのだが、しかし試合のはじめの方ではレッドカードが出るべき場面があったよ。それに1−0とされる前のシーンについてはオフサイドだった。こういった点では、我々向けではないジャッジだったと言えるさ。


フランクフルトCEO:ヘリベルト・ブルーフハーゲン

がっかりしていても、泣き叫んでも仕方がない。我々は勇猛果敢に、インゴルシュタット戦に臨まなくては。


フランクフルトSBバスティアン・オチプカ

点を取らないと勝てないということだよ。他のクラブの結果が状況をよりよくするわけではない。僕たちには幸運なことに次の試合が土曜に迫っていて、あれこれ考えるような暇はないんだ。得点のチャンスをうまく使わなくてはならないよ。


フランクフルト主将アレックス・マイアー

2011年に降格を喫したチームと今のチームは全然違うよ。あのときは自分のことだけしか考えていなかったけど、でも今のチームにはそんなことは全くないんだ。




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両チームの先発フォーメーション




写真で見る:ベルリンvsフランクフルト

Hertha BSC - Eintracht Frankfurt 2:0


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