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2016年03月06日

ビデオ判定技術の試験的導入にゴーサイン

Bundesliga
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1. FSV Mainz 05 - Borussia Mönchengladbach

IFAB(国際サッカー評議会)は土曜、カーディフにて行われた会議にて、ビデオ判定技術の試験的導入にゴーサインを出した。


DFL代表クリスチャン・ザイファート氏は「テストがうまくいけば、我々はできる限り早く導入したいと考えており、そのための会社を設立することになる」と説明。「私は「ミスはつきものだ」なんて言うもろりはない。あまりにも大きな意味を持っているんだ。ただ根本的な部分での変更ということになるから、慎重に見極めていかなくてはならないよ」との考えを述べている。


まずは来シーズンにビデオ審判員を試験的に配置するが、しかしピッチにいる審判員とはコンタクトを取ることはなく、その次のシーズンから可能となる模様。


ただすでに確かなことは、ブンデスではあくまでビデオ判定を利用できるのは審判員のみであって、クラブ側から要求することはできない。