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2016年03月07日

第25節:ハンブルク 2−0 ベルリン

Bundesliga
1. Bundesliga
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マン・オブ・ザ・マッチ

ニコライ・ミュラー(ハンブルク)




得点

1−0 ニコライ・ミュラー(58分:)

2−0 ニコライ・ミュラー(75分:ホルトビー)




試合後コメント

監督:ブルーノ・ラバディア(ハンブルク)

シャルケ戦のあとで、今日はふさわしい答えを見せてくれたと思うね。我々はヘルタを試合に入らせることはさせず、すぐにプレッシャーをかけていた。しっかりとした前半を戦い、そしてそれからさらにプラスしていってくれたね。気に入っているよ。これからもさらに安定していくように取り組んでいく。

… 復帰したエクダルについて

タイミングを見極めていたが、まさにこの時だったね。我々には新しいエネルギーが必要だと感じていたし、たしかにリスキーな部分はあったが、しかしエクダルは燃えていたよ。そして彼が戻ってきたことは、とても重要なこととなった。

… ミュラーについて

練習から、彼の力についてはちゃんと見ているよ。まだまだ活躍を見たいね。

MF:アルビン・エクダル(ハンブルク)

監督は開始4時間前に伝えてくれたんだ。いい意味でのサプライズだったね。いい1日にとなったよ。

GK:レネ・アドラー(ハンブルク)

僕たちはプレッシャーにさらされていても、うまくできるという印象を残せた。ベルリン戦でのパフォーマンスを基本としていくということ。これから僕たちは話し合っていかないとね。

… 復帰したエクダルについて

彼は僕たちにとってとても重要な選手だ。キープ力があて、プレッシャーにさらされてもミスをしない。ホルトビーの負担を軽くしてくれているし、彼のようなタイプは僕たちに好影響をもたらしてくれるよ。

… ミュラーについて

彼はしばしば批判にさらされてきた。でも彼はディフェンス面でとても精力的に取り組んでくれるし、点取り屋としてのクオリティももっている。

MF:ニコライ・ミュラー(ハンブルク)

僕たちはこれからも戦っていくよ。いい流れにあるね。今回の2−0の勝利でほっとできたよ。


監督:パル・ダルダイ(ベルリン)

何もできなかった。フレッシュで状態が明らかに上だったし、ハンブルクは本当に勝利にふさわしかったよ。うちは物足りなかった。フィジカル、パス、スピード。全てにおいてハンブルクのほうが上回っていたね。ただ悲しむ必要なんてない。これからも戦いは続くし、ホームにもどって引き続き取り組んでいく。シャルケ戦は、我々にとって素晴らしい戦いの舞台だよ。彼らと対峙する状況にあるというのは素晴らしいことだ。自分たちのもつクオリティをここで試すよ。限界まで力を出し切って、勝利に向けて頑張りたいと思う。


MF:ウラジミール・ダリダ(ベルリン)

僕たちはそこまでコンパクトに構えられなかったし、ボールをもったときにはそこまで意欲的にプレーできていなかった。今回の結果は、もっと僕たちが取り組んでいかなくてはならないということを示すものさ。


CB:ニクラス・シュターク(ベルリン)

あらゆる場面で、とにかくあと1歩が不足していたよ。ハンブルクはアグレッシブでとてもモチベーションにあふれていた。もっとうまく取り組まなくてはいけなかったよ。まずは1度消化しないと。このタフなスケジュールの影響もあったのかもしれない。


FW:ヴェダド・イビセヴィッチ(ベルリン)

普通の試合だったさ。ハンブルクだって同じ数の試合をこなしているわけだし。長く影響するかはこれから見てみることになる。負けたあとは、それはいい気分ではいられないものさ。これだけの負け方をしたということは、考え方に問題があったと思うし。




先発フォーメーションとkicker採点

ンブルク 2−0 ベルリン




写真で見るHamburger SV - Hertha BSC 2:0


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