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2016年03月07日

第25節:シュトゥットガルト 5−1 ホッフェンハイム

Bundesliga
1. Bundesliga
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マン・オブ・ザ・マッチ

ゲオルグ・ニーダーマイヤー(シュトゥットガルト)




得点

1−0 ゲオルグ・ニーダーマイヤー(6分:ルップ)

2−0 ルーカス・ルップ(42分:インスア)

3−0 ゲオルグ・ニーダーマイヤー(51分:コスティッチ)

3−1 アンドレイ・クラマリッチ(73分:アミリ)

4−1 フィリプ・コスティッチ(78分:)

5−1 ティモ・ヴェルナー(83分:シュヴァーブ)





試合後コメント

監督:ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)
開始から結果は見えていた、そういう試合だったよ。早々に先制点を挙げることができたし、後半で気をぬいていけないと思っていた。そして3得点目で落ち着きをもたらしたね。正直、もっと点差が開いてもよかったと思うほどだ。これだけ素晴らしいリアクションを見せることは重要なことだった。このチームが持っている力を見て取ることができただろう。それをこれからも発揮していかなくてはならない。れで勝ち点は31だね。残留争いから抜け出せるように、これからもこのままキープしていかなくてはならないよ。インゴルシュタットはうまく持ちこたえられるチームだ。たしかにそこまで多く得点するわけではないが、しかし失点も少ない。そして良いセットプレーも持っているね。これは消耗戦となるよ。

… クラヴェツとルップを起用

両選手ともに練習でそれにふさわしいものを見せていた。

… アキレス腱に問題を抱えるゲントナーを途中で交代

良いタイミングで代えられたと願っている。念のためだ。グラードバッハ戦でくるぶしに打撲を受けていてね。アキレス腱も少し痛めている。ホッフェンハイム戦の2日前までは、ほとんど練習もできていなかったんだ。試合前から様子を見ながらプレーさせていくと決めていたよ。それでハーフタイムで交代したのさ。

主将:クリスチャン・ゲントナー

ホッフェンハイム戦がそのまま勢いになるかどうか、それを言うのは難しいね。いかにインゴルシュタットが難しい相手かは、みんなが目にしていることだ。また気持ちの強さを問われることになるけど、でも僕たちだって勝利を収められるところは見せていた。グラードバッハ戦後には、あのときにおかしたミスについて話し合っているし、あれは例外となる試合にしなくてはならないよ。だから今回のようなリアクションを見せることはどうしても必要だったし、それととてもうまく行うことができた。それはこのチームの特徴を表しているようにも思う。


CB:ゲオルグ・ニーダーマイヤー

… プロ初の2得点

何よりも嬉しいのはチームの成功さ。もちろん自分の2得点も素晴らしいけど。コスティッチのコーナーキックは常に危険だし、彼は見事にやってのけてくれた。僕たちとしては、グラードバッハ戦の後でリアクションを見せたかったし、いろいろ話し合って、あそこから学ぼうとしたんだよ。監督が特に大きな手を加えたということはない。僕はもともとFWでね、対人戦での強さから、あとから徐々に後ろに下がっていったんだ。そしてCBになったんだよ。今も対人戦が好きなんだ。

… この勝利で勢いが?

過大評価をすべきではない。ホッフェンハイム戦でこんな戦いを見せられるなんて、グラードバッハ戦のあとは誰も思わなかっただろう。またインゴルシュタット戦は0−0から始まるし、全力を尽くさなくてはならないよ。

… 延長交渉は?

話し合いでどういう感じになるか見てみることになるさ。確かなことは、僕がここで居心地よく過ごしているということ。それは見て取れると思う。これまでにはポジティブなこともネガティブなことも経験してきた。そういったところも話し合うことになるよ。ただ過去のことをうじうじ考えるタイプでもないけどね。


監督:ユリアン・ナーゲルスマン(ホッフェンハイム)
これだけの差でさえも、シュトゥットガルトにとってふさわしい勝利だった。我々は試合に入れた時間が全くなく、プレッシャーをかいくぐることもできなかった。シュトゥットガルトはさらに得点することもできたと思う。ほとんど相手陣内に行くこともできていなかったよ。この試合をできるだけ早く忘れなくては。この結果について気にしすぎるようなことはしない。重要なことはヴォルフスブルク戦で、もっといいパフォーマンスを見せるということだ。

GK:オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)

痛い敗戦だ。それは正直に言わないと。ただ気持ちは切り替えていかないとね。最初の失点の場面については、多くの選手たちがいたからキャッチを試みたんだけど、それでしっかりと対処ができなくてね。セカンドボールをニーダーマイヤーに決められてしまった。4バックの比較的近くでボールをロストしてしまい、ビルドアップしている選手くらいしかいない状態だった。それでは苦しくなってしまう。本当に多くのカウンターをシュトゥットガルトに許してしまったし、正直もっとやられてもおかしくなかったと思う。こんな結果はもちろん想像していなかったし、とても辛いものだよ。でもこれからも取り組み、どううまくできるのかを話し合っていかないと。そして次の試合に臨むんだ。そのためには気持ちの切り替えが必要だよ。この試合で自信なんて持てない、あまりに失点してしまったからね。でもプレーの方法自体はわるくはなかったと思う。






先発フォーメーションとkicker採点

シュトゥットガルト 5−1 ホッフェンハイム




写真で見る




試合後コメント

監督:ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)
開始から結果は見えていた、そういう試合だったよ。早々に先制点を挙げることができたし、3得点目で落ち着きをもたらしたね。正直、もっと点差が開いてもよかったと思うほどだ。これだけ素晴らしいリアクションを見せることは重要なことだった。このチームが持っている力を見て取ることができただろう。それをこれからも発揮していかなくてはならない。

監督:ユリアン・ナーゲルスマン(ホッフェンハイム)
これだけの差でさえも、シュトゥットガルトにとってふさわしい勝利だった。我々は試合に入れた時間が全くなく、プレッシャーをかいくぐることもできなかった。シュトゥットガルトはさらに得点することもできたと思う。ほとんど相手陣内に行くこともできていなかったよ。この試合をできるだけ早く忘れなくては。この結果について気にしすぎるようなことはしない。重要なことはヴォルフスブルク戦で、もっといいパフォーマンスを見せるということだ。




先発フォーメーションとkicker採点

シュトゥットガルト 5−1 ホッフェンハイム




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試合後コメント

監督:ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)
開始から結果は見えていた、そういう試合だったよ。早々に先制点を挙げることができたし、3得点目で落ち着きをもたらしたね。正直、もっと点差が開いてもよかったと思うほどだ。これだけ素晴らしいリアクションを見せることは重要なことだった。このチームが持っている力を見て取ることができただろう。それをこれからも発揮していかなくてはならない。

監督:ユリアン・ナーゲルスマン(ホッフェンハイム)
これだけの差でさえも、シュトゥットガルトにとってふさわしい勝利だった。我々は試合に入れた時間が全くなく、プレッシャーをかいくぐることもできなかった。シュトゥットガルトはさらに得点することもできたと思う。ほとんど相手陣内に行くこともできていなかったよ。この試合をできるだけ早く忘れなくては。この結果について気にしすぎるようなことはしない。重要なことはヴォルフスブルク戦で、もっといいパフォーマンスを見せるということだ。




先発フォーメーションとkicker採点

シュトゥットガルト 5−1 ホッフェンハイム




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試合後コメント

監督:ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)
開始から結果は見えていた、そういう試合だったよ。早々に先制点を挙げることができたし、3得点目で落ち着きをもたらしたね。正直、もっと点差が開いてもよかったと思うほどだ。これだけ素晴らしいリアクションを見せることは重要なことだった。このチームが持っている力を見て取ることができただろう。それをこれからも発揮していかなくてはならない。


監督:ユリアン・ナーゲルスマン(ホッフェンハイム)
これだけの差でさえも、シュトゥットガルトにとってふさわしい勝利だった。我々は試合に入れた時間が全くなく、プレッシャーをかいくぐることもできなかった。シュトゥットガルトはさらに得点することもできたと思う。ほとんど相手陣内に行くこともできていなかったよ。この試合をできるだけ早く忘れなくては。この結果について気にしすぎるようなことはしない。重要なことはヴォルフスブルク戦で、もっといいパフォーマンスを見せるということだ。




先発フォーメーションとkicker採点

シュトゥットガルト 5−1 ホッフェンハイム




写真で見るVfB Stuttgart - TSG Hoffenheim 5:1


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