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2016年03月11日

EL:ドルトムント、レバークーゼンの試合後コメント

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ドルトムント 2−0  トッテナム
監督:トーマス・トゥヘル(ドルトムント)
非常に満足している。意欲的にディフェンスを行っていたよ。非常にパスに安定感が増していったね。後半からは、我々は完全に試合を支配し、トッテナムを自陣に釘付けにしていたよ。今回の試合では、チームの結束力が印象的だった。


Leverkusen's coach Roger Schmidt gestures on the sideline during the UEFA Europa League Round of 16 first leg football match Villarreal CF vs Bayer Leverkusen at El Madrigal stadium in Vila-real on March 10, 2016. / AFP / JOSE JORDAN (Photo credit should read JOSE JORDAN/AFP/Getty Images)

ビジャレアル 2−0 レバークーゼン

監督:ロジャー・シュミット(レバークーゼン)
早々に失点してしまったのは当然腹立たしいが、しかしそれ以外については自信につながるものだったと思う。接戦だったと思うし、多くのポジティブな面も見て取れた。ただ今日はオフェンス面での打開力に欠けてしまったよ。しかし「これで決まってしまった」なんて行って、すごすごと我々はホームに戻るのではない。


FW:シュテファン・キースリング(レバークーゼン)
2度、完全に眠ってしまった瞬間があった。あんなことは決して起こってはいけない。アウェイゴールを決めたかったんだけど、でもそれがうまくいかなかったよ。セカンドレグは、これで難しいタスクとなってしまった。そのためにはもっともっと改善していかないと。


CEO:ミヒャエル・シャーデ(レバークーゼン)

試合の大半は、納得させられるようなパフォーマンスではなかったと思う。セカンドレグに向けてとても厳しくなったよ。言い訳なんてできない。


SD:ルディ・フェラー(レバークーゼン)

言いつくろうような必要はないさ。あまりに物足りないパフォーマンスだった。勝ち抜けるには困難な状況となったが、しかし信じる気持ちは失わないようにしなくてはいけないよ。

 


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