ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年03月12日

数字でみるグラードバッハvsフランクフルト

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

stind_800-1457710741

今回のグラードバッハvsフランクフルトは、特に走行距離という点でみると全く対照的なクラブ同士の対決だ。


グラードバッハはブンデス全体で2番目となる、1試合平均117kmを走破。その中でも特に精力的に走っているのがトップのラース・シュティンドルで、これまで23試合の出場で268kmの総走行距離をマークしている。


一方のフランクフルトで最も長く走っているのが、SBのバスティアン・オチプカ(244km)。チームとしての1試合平均の走行距離は111.8kmであり、これはブンデス全体でみて最も短い距離だ。


さらにグラードバッハはホーム戦で強さを発揮するチームであり、シューベルト監督就任後は、11試合で9勝1分1敗。敗れたのはドルトムント戦のみという状況。


ただこれまでの通算対戦成績という点でみれば、フランクフルトの32勝23分28敗という成績ではあるのだが、その一方で今季のフランクフルトはアウェイ戦でわずかに2勝。ブンデス全体でみても下から2番目の成績と、非常に苦戦を強いられている。