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2016年03月13日

ハノーファー 0−2 ケルン

Bundesliga
1. Bundesliga
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得点

0−1 レオナルド・ビッテンコート(43分、リッセ)

0−2 レオナルド・ビッテンコート(61分、ゲルハルト)





ハノーファーvsケルン(先発フォーメーション)

監督コメント

監督:トーマス・シャーフ(ハノーファー)

当然結果については非常に失望している。もちろんファンの苛立ちも理解できるよ。うまくいかないことに関しては、とにかく申し訳ない気持ちでいっぱいだ。


GK:ロン=ロベルト・ツィーラー(ハノーファー)

本当にひどい状況にある。取り繕うことなどできないよ。前半はまだ良かったんだ。でも後半は十分ではなかった。もう対抗することができなくなってしまったね。言葉をみつけるのが難しい。同じことの繰り返しだ。順位表をみて、試合を分析する。これからもハードに取り組んでいくけど、ただ1部残留が1つの奇跡になってしまったことは確かだね。チームが見せている戦いには苛立ちを感じるよ。意欲はあるんだけど、でもスイッチがうまく入らないんだ。


マネージャー:マルティン・バーダー(ハノーファー)

シャーフ監督の最終戦ということはない。むしろ逆だ。我々はこれからも、シャーフ監督とともにプロジェクトに取り組んでいきたいと思っている。次はフランクフルト。もちろん彼が解任されることはない。

 

主将:クリスチャン・シュルツ(ハノーファー)

当然とても失望しているし、呆然としているよ。後半でのパフォーマンスは十分なものではなかった。ハーフタイムでは、失点による影響を感じたね。もう結果を得るという信じる気持ちは欠けていたよ。ファンの苛立ちも失望も理解できる。お互いにいろいろ話し合ってきたけど、でもうまくできなかった。計算上はもう厳しい状態にあるけど、でも可能性があるうちは全力を尽くすことが僕たちの義務。でも失望も苛立ちもとても大きいよ。

監督:ペーター・シュテーガー(ケルン)

観客から見れば酷いものだっただろうが、今回の結果についてはとにかく満足している。2得点によって落ち着きをもたらしてくれたね。それからは試合をコントロールすることができたよ。その2得点を挙げたビッテンコートについては、とにかく嬉しく思うし、これがきっかけになるかもしれないね。ただチームが見せたパフォーマンスには満足していないよ

 

マネージャー:ヨルグ・シュマッケ(ケルン)

… ケスラーと延長も?

イースターまでにはね

 

MF:レオナルド・ビッテンコート

… 古巣から2得点

誰が得点しても同じことさ。得点よりも勝ち点の方が、僕にとっては重要なことだよ。

… DFB会長代行が、出場停止の試合を抽選にすべきとの案を

それは複雑すぎるし、難しいよ。例えば3選手が累積警告になったらどうするんだ?そんなことをルーレットのようにして決めるべきじゃない。金銭面での処分によって解決しているし、偶然のことに任せるべきではないよ

 

GK:ティモ・ホルン(ケルン)

前半はそこまで確信がもててプレーしていなかったし、ハノーファーがリードしたって、決しておかしくはなかった。






清武弘嗣:フル出場

シュート数:2

アシスト性のパス:2

走行距離:11.68km

タッチ数:98

パス成功率:62/69(90%)

対人戦勝率:50%


酒井宏樹:フル出場

シュート数:0

アシスト性のパス:0

走行距離:11.36km

タッチ数:74

パス成功率:45/55(82%)

対人戦勝率:67%


大迫勇也:89分〜

シュート数:1

アシスト性のパス:0

走行距離:0.48km

タッチ数:3

パス成功率:1/2(50%)

対人戦勝率:50%




写真でみるハノーファーvsケルン

Hannover 96 - 1. FC Köln 0:2


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