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2016年03月13日

インゴルシュタット 3−3 シュトゥットガルト

Bundesliga
1. Bundesliga
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得点

1−0 モリッツ・ハルトマン(4分、)

1−1 フィリプ・コスティッチ(9分、インスア)

2−1 マシュー・レッキー(56分、クリステンセン)

3−1 レスカノ(61分FK、)

3−2 ルーカス・ルップ(79分、タシュチー)

3−3 ダニエル・ディダヴィ(84分PK、コスティッチ)





インゴルシュタットvsシュトゥットガルト(先発フォーメーション)






監督コメント

監督:ラルフ・ハーゼンヒュットル(インゴルシュタット)

勝ち点1で不満を感じるときがくるなんて、思いもしなかったよ。もっといい結果を得られたことだろう。両チームとも攻撃的な姿勢をみせていた。そして3−1としてからは、思っていたような試合の流れとなった。そこで4点目を決めなくてはならなかったのだがね。勝ち点1で終わってしまったよ。今季最高のホームでのプレーを見せていたというのに。非常に試合のテンポは早かった。

… レッキーについて

卓越した得点能力を見せているというわけではないが、しかしチームにとってはとても重要な選手の一人だよ。いかに相手を抑えるのに彼の力を必要としているのか。それを目の当たりにする結果となったね。


CB:マルヴィン・マティプ(インゴルシュタット)

今日は僕のせいで勝ち点2を失う結果となってしまった。でも次では取り返せると思う。


CB:マテュー・レッキー(インゴルシュタット)

… 第3節以来の得点

あれはいいFKだったよ。僕たちはとてもうまく入って行けたし、得点をすることができてとても嬉しいよ。これで呪縛から解き放たれることを願っている。

監督:ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)

意欲でつかんだ勝ち点だ。非常に密度の濃い試合だった。0−1とされてから、いい形でリアクションを見せたよ。それから前半が終わるまではオープンな試合となったね。ハーフタイムからはリズムを見出せずに、1−3とされてしまったのだが、1−4とされなかった運もあったね。ただ信じる気もちを失うことは、決してなかったよ。今回の勝ち点は、我々に勇気を与えるものだ。グロスクロイツは筋損傷ではないか。歩くことさえままならなかったよ。最終的には10人で勝ち点を確保できたね。






写真でみるインゴルシュタットvsシュトゥットガルト

FC Ingolstadt 04 - VfB Stuttgart 3:3


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