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2016年03月15日

バイエルンがR・ロドリゲスに興味…新指揮官注目の23歳スイス代表

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バイエルンが今夏の移籍市場で、ヴォルフスブルクに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲスを獲得する可能性が浮上した。14日、ドイツ紙『ビルト』が報じた。


同紙によると、バイエルンのテクニカル・ディレクターを務めるミヒャエル・レシュケ氏が、12日に行われたブンデスリーガ第26節のホッフェンハイム対ヴォルフスブルクの試合会場に姿を現したという。


バイエルンはすでに昨年末、ジョゼップ・グアルディオラ監督の今シーズン限りでの退任と、カルロ・アンチェロッティ氏の新監督就任を発表。アンチェロッティ新監督はパリ・サンジェルマン所属時、当時チューリッヒでプレーしていたR・ロドリゲスの獲得を画策していたが、結果的に同選手は2012年1月にヴォルフスブルクへの移籍を決断している。


なお『ビルト』によると、R・ロドリゲスとヴォルフスブルクが結んでいる契約には「チャンピオンズリーグに出場できない場合には、移籍金を3600万ユーロ(約46億円)から2800万ユーロ(約36億円)に減額する」という付帯条項が設けられているという。ヴォルフスブルクはブンデスリーガ第26節終了時点で8位で、チャンピオンズリーグ出場圏内の4位ボルシアMGとの勝ち点差は「5」となっている。


R・ロドリゲスは1992年生まれの23歳。今シーズンはブンデスリーガ第26節終了時点で20試合出場2ゴールを記録している。


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