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2016年03月20日

ハンブルク 1-3 ホッフェンハイム

Bundesliga
1. Bundesliga
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得点

0−1 アンドレイ・クラマリッチ(20分、フォランド)

0-2 ケヴィン・フォランド(23分間接FK、ルディ)

1-2 アーロン・ハント(30分PK、)

1-3 バルガス(67分、フォランド)




先発フォーメーション ハンブルク 1-3 ホッフェンハイム




酒井高徳:フル出場

シュート数:0

アシスト性のパス:3

走行距離:11.88km

タッチ数:69

パス成功率:26/39(67%)

対人戦勝率:75%




試合後コメント

監督:ブルーノ・ラバディア(ハンブルク)

いい形で試合に入ったと思ったのだが、しかしそこでカウンターを受けてしまい、それで我々は落ちつきを失ってしまったよ。チャンスをしっかりいかせなかったのが響いてしまった。

 

SB:マティアス・オストルチョレク

… バックパスと判断されPA内でのFKに。意図的だった?

そんなことは全くなかったんだけどね。どこかにクリアしようとして、それがゴールの方向になった。そしてそれをレネがキャッチしたんだよ。まだ自分たち次第という状況にはある。これからの2試合は、今後を占う非常に大事なものだよ。

 

MF:アルビン・エクダル(ハンブルク)

… 残留争いに突入

自分たちが思っている状況にはもういない。ただこの状況はチームにとって不慣れなものではないし、それは僕にとっても同じことだよ。


MF:アーロン・ハント(ハンブルク)

この試合のことは1度消化しないといけない。代表戦期間に入るまえには、別の形で入りたかったのだけれどもね。でも僕たちはあまり良い形でディフェンスできなかったし、チャンスの場面でおざなりにプレーしてしまったよ。あんなことではいけないんだ!こういうところは変えていかないと。抜け目のなさが必要だ。そうじゃないとこれからだってうまくいかないさ。もう残留争いの最中にいる。もうリードは失われてしまった。もしもレバークーゼンや今回のホッフェンハイム戦のときのようにチャンスをいかせないならば、2mの距離から外すようでは、ブンデスで勝てるはずがないんだ。


監督:ユリアン・ナーゲルスマン(ホッフェンハイム)

勝利を収められて嬉しい。ただ決して美味しい試合ではなかったよ。バウマンの好セーブのおかげだ。ワールドクラスのプレーだった。3-1となったことで落ち着きがもたらされたね


FW:アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)

今日は自分たちらしさを見せられたんじゃないかな。とても難しいアウェイ戦だったよ。でも結束して戦うことができたし、こいう形ならブンデスに残留することができるさ。


FW:ケヴィン・フォランド(ホッフェンハイム)

… アドラーに倒された場面について

キルヒャー主審は素晴らしい審判員だと思うけど、でも僕の見方ではあれは明らかにレッドカードものだ。そのことについて主審と話し合をして、彼は自身の見方について説明していたよ。PKがしっかりと決まって良かった。 


GK:オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)

今回の勝利、そしてチームに貢献できたことをとても嬉しく思うよ。素晴らしいゴールを決めていたし、ディフェンス面でも僕たちはできる限りのことを尽くしていた。いい形でこれている。自分としてはコンスタントにパフォーマンスを発揮したいと思っているし、順位表が上に上がれてうれしいよ。ここのGK陣はすばらしいし、とにかく楽しく取り組めている。でもドイツ代表のことなんて気にしてはいないさ。今はチームの助けになることだけだよ。ナーゲルスマン監督は明確な方向性を示してくれているし、選手たちに自由も与えてくれrう。時々は複雑なこともあるけど、それはそれでポジティブなことさ。でももしも1度でも負ければ、また不安にかられることになるだろう。今は喜びを味わい、それからまた次の試合へと集中していくよ。順位表や先のことに意識がいってはいけない。最後までこの戦いはもつれ込むことになるはずだ。





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